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少しだけワクチン考

400gのを保護したのが昨年の9月30日。
息子が会社の駐車場で保護したのがお昼前で、
一緒にに乗って帰ってきました。


病院に寄ってきたのですが、生後1ケ月から1ケ月半だろうと。
情が出て可愛くて仕方のない息子は子猫のパパになりました(笑)


先月です。
迷子の仔をネットで捜していたらある病院のブログにヒットし、
「猫白血病ウィルス」に罹ってしまった猫の記事が目に留まりました。
内容は、きょうだい猫も感染してるかもしれないから検査をした方がいいと
書いてあり、結果、キャリーであることが判明。
ワクチンの勧めが書いてありました。


ワクチンに不信感しかありませんが、
とたんにが心配になってしまい、息子と相談。
愛犬のワクチンは3年間受けましたが、過剰接種の意味を考え
以降、8年間接種はしていません。
ワクチンには変わりはないけど、猫を飼うのは初めて。
獣医さんに聞いてみようとなりました。


去勢手術前に説明をしたそうですが、ウチラ断ってたそうです(笑)
言われてみればそうかも(笑)


先生によると、エイズや白血病ウィルス共に治すことはできない。
ワクチンを受けるメリットは医師側にあると言いました。
例えば怪我をした場合は、陽性の場合だったら、、前もって解ってるから
注射を1本打つところを2本にして・・と対処はできる。


けれど飼い主さん側にはデメリットしかないと。
心配しながらの生活で不安をずっと抱えて暮らすことになる。
それは猫にもよくない・・・と。


いろいろ話しました。話してくれました。
「僕が見ては大丈夫だと思う。100%正確ではないけど」



その日は、の体重測定と愛犬の肛門腺や耳の洗浄などをして帰ってきました。
愛犬の過剰ワクチン接種を拒否る理由は  に。







    








 猫における白血病のウイルスに対する感染も
     ワクチン接種が引き金になっていることが多く、
     さらにこのワクチン接種が原因で
     2~3週間後に猫伝染性腹膜炎を引き起こすことさえあると言うのです。
     猫白血病ワクチンは、現在入手できる猫用のワクチンの中で最も有害だともされています。
 




上記の情報は、犬猫自然食品専門店 エンジェルハートさんhttp://www.angele-jp.com/
ワクチンについて考える から引用させていただきました。
とても重要なことが沢山書かれていますので、多くの方に読んでほしいです。



最後の「猫パルボのワクチンと慢性腎不全の発生との間に
関係があるという研究結果が報告されています
にもドキとしました。
ある動物病院のブログで心が揺らぎましたが、
それは中途半端にしか「知らない」からでした。
勉強しないと
掛かりつけ医の適切なアドバイスに救われました。



ヒトのワクチンも同様です。
怖いです。
http://ameblo.jp/3fujiko/entry-12197593168.html






2016.09.07 | 過剰ワクチン接種 |
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ワクチン考⇒ 素朴な疑問。


混合ワクチンの最終接種日から3年ほど経過した昨日、
ワクチン接種を勧められ断った私は、
今後トリミングはだと直々先生から言われました。




改めてワクチンを勉強したいと調べている最中にふっと思いました。









混合ワクチンは必ず打たないといけないものではなく、
接種する・しないはあくまでも飼い主さんの任意になっています。


しかし、自由である「予防接種」を打たない犬は、
トリミング・ドッグランなどワンコが利用する場所に、
出入りは許されない規定・現実があります。
でもそういう場所は一部のワンコしか利用しません。


そこで素朴な疑問が沸くのでした。
空気感染であるのにワクチンをしていない仔が
診察で病院へ行く事は問題にならずです。
YesNo”限定の場所”の線引きが私には分からなくて。



あっ、いちゃもんではありませんので・・・
数年前から調べていて漠然と感じていた疑問が昨日のことで
クローズアップしてきました。


病を抱えてる仔が沢山来てて、中には重篤の仔も居てる。
確実に免疫力が落ちてる子達ですよね。
こんな仔達が集まる院内に、ワクチン未接種ゆえ※トリミング禁止の仔が
行っても受け入れてもらえることに矛盾を感じる。
※ワクチン接種を受けていない仔


空気感染ですよね~。
会計が済むまでどのくらい病院内に留まってるんだ??


また接種しても2週間は経たないと抗体がつかないといいます。
つまり抗体がつくだろうといわれる2週間までに
感染・発症の可能性は少なからずあります。
「接種後2週間したら通院可能ですよ」
なんていわれたこと無いしぃ


ワクチンに問題はなく、
接種する仔の健康状態が問題
と説明した掛かり付け医ならば、
トリミングは元より、
未接種の仔の「診察・来院ご遠慮」はしかるべきだと思いましたが。


な~んてことを考えました。






2011・3・1に書いた
ワクチン2  『米国の医師・学者83名が署名 「ワクチンのすべて」』
からの↓再貼りですが見てください。




  
   icon_one01-d10.gif  過去1年以内
            
     当院混合ワクチン接種受けている事


           パスワードは接種時(等)に教える 

 



これは獣医さんのツィッターで、
『犬の死因の上位に挙がる病気のレポート』をアップしたお知らせをたまたま目にしました 。
見たくてクリックすると会員限定の記事でした。
会員になる条件が1つだけあって、条件に挙げたのが上記でありました。
パスワードは接種時に教えるには引いた自分が居ました。







ドッグランに絡めて混合ワクチンの接種は必要か・・の質問を読みました。
回答の1つです。


あんたの犬がドッグランに入ってきたらランから即効退場しますね。
こんな質問してるくらいだからきっとワクチン接種させてないんでしょ?
お金勿体ないですか?

知識も持たない非常識な飼い主に飼われてる犬に病気移されたら
泣くに泣けない。
あんたの犬がリスクを恐れてワクチン受けないのは勝手だけど
人の犬の事はどうでもいいのか?
お気楽さんだな。


やはり一般的にはこんな風に映っているのかもしれませんね!?






患犬の小さな括りではなくて、ネットを使い飼い主さんに
接種の危険性をSOS発信してくださっている獣医さんが有り難い事におられます。
それをご紹介できたらいいなぁと考えています。
2011.07.04 | 過剰ワクチン接種 |
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ワクチン接種を受け入れなかった私は『神経質な飼い主』の烙印を押されました!
今日、愛犬のトリミングに行ってきました。

お迎えの時間に病院に行くと、受付で
nurse02.gif「うっかりして見落としていたのですが、
ワクチンを(最近)受けてないので、今日打ちますか?」


まさかの展開でした。
接種の考えは持っていなかったので躊躇なくNOの返答をしました。


※カテゴリ「過剰ワクチン接種」を読まれた方はご存知だと思いますが、
私はワクチン接種に消極的になりました。
正しく言えば、
愛犬の身体のダメージになる可能性があるなら絶対回避したい考えです。


「今日打ちますか?」が、
「今日お昼食べますか?」
くらいの軽いカンジに耳に入ってきて軽い違和感。


子供の予防接種のお知らせが届くときは、夏場はNGの注意書きがあり、
病院での接種も夏場は禁止しています。


今日は陽射しは強くないけど、湿度が高くてじめじめでだるくなります。
ワンコはそんなこと関係ないんですね。


nurse02.gif「以前問題が(副反応)あったのですか?」
接種しない理由を問われました。


ネットで知った見知らぬ仔の副反応記事を
実家のワンコにすり替え簡単に話し、慎重であることを伝えます。


次の患犬が居なかったからではないと思うのですが、
私は呼ばれ、診察室で先生と2人きりで話します。
看護師さんに事前に聞いているので即本題にはいります。


2007年(ここに越してきた翌年です)2008年と6種打ってるんだね
先生は「ワクチンには問題がない」と言います。
副反応を起こす場合は(犬側の)健康状態が問題なんです」とはっきり言います。
「健康体のときに接種すれば副反応は起きない」と明言しました。
※重篤である免疫性溶血性貧血の病名も出した私への返事です。


「ワクチンには問題がない」と早々に聞き、私は落胆しました。
顔には出さないようにしたけどどうだったでしょう!?


先生は続けます。
同じものを食べても、体調しだいで大丈夫な時もあれば、
具合が悪くなるときもある・・・
」と人のケースでいってましたね。


で、記事タイトルの言葉になるんですが、


神経質な飼い主さんだと

犬にも移り
それで

(心配の副反応を)発症する仔もいます。


打つのを止めたほうがいいですね
。」
 
 


特例はできないので、トリミングは・・

というわけで、はい・・愛犬はトリミング出入り禁止になりました!ico_153.gif



長くなりそうなので今日はこの辺で。
私に火をつけた先生。
またワクチン接種について改めて勉強しようと思います。。



と、〆に入りましたが、
最後に読んでいただきたいブログをご紹介します。


数年前にワクチンについて調べている時 
拝見した獣医さんのブログです。 

■狂犬病ワクチンの副作用

『ワクチン接種で死んでしまう副作用が発生することをご存知でしょうか?
(中略)
狂犬病ワクチン以外の混合ワクチンでは、
この2~3倍の頻度で副作用が発生します。
決して人用のワクチンより製品が悪いわけではないのに、
こんなにも副作用があるのです。
恐ろしいですね。


病気を予防する注射で

こんなにも死亡するのです。



しかも、わかっているだけのデーターなので、
実際はもっと多くの副作用があるのだと考えられます。』





別記事では、


ワクチン接種後、具合が悪くなったり、
死亡したりするケースがあることを知ってますか?

当院では、ワクチン接種は午前中のみ、
接種前にワクチンの注意事項を読んでもらい、
接種後も30分間病院に待機していただきます。

こうしたことは、皆様には不評で、
『早く帰りたいんだけど』と、クレームを受けることは度々です。
しかし、動物が死んでからでは遅いのです。





あのですね、愛犬の掛かり付け医は午後も打ちます。

しかも17時頃行った時に接種した仔が診察室から出てきて
えーーっ!と口には出さないけど、
なぜ午前中のみじゃないの?と、疑問でした。

その仔が無事でありますようにと、
心配を勝手にしてた記憶が蘇ってきました。
診察は確かな先生だと思うのですが(えらそーに言ってますね^^;)
その疑問に合点がいく日になりました。


私はノミ・ダニのフロントライン(プラス)も2年前かな?断りました。
「ハイハイ」と先生の言いなり飼い主じゃないし、
今日の今日だから病院に行きづらいな~と思ってしまうけど、
ここは動物病院が少ないからですね







2011.07.03 | 過剰ワクチン接種 |
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免疫介在性溶血性貧血・・・・獣医さんのブログ

プードルちゃん、一昨日から元気になり食欲も出てきて、完食するとのこと。
獣医さんもひとまず安心してくださいとおっしゃったようで、良かったです。


なんでも、お怒りのメールが届いてたそうです。
しかもたくさんとか。


お叱りじゃなくて怒り?(怒りは良くないよね)
きついな。
回復期を待って、知っている情報や注意を添えればいいのにと思った。
自責の念は相当つらかっただろうな。


寒冷性 免疫介在性溶血性貧血  獣医』で来てくださった方がいます。
今日知った獣医さんのブログは、私が拝見したどの医療従事者さんより
免疫介在性溶血性貧血を具体的に書かれてありました。
そのブログにお目にかかれるといいな~と願っています。


ベルヴェット動物病院さん ニュース
2011・2・18『免疫介在性溶血性貧血』・バレンタインのお礼 
より一部引用させていただきました。m(_ _"m)ペコリ




今回は,この冬多かった病気ということで・・・
『自己免疫性溶血性貧血(免疫介在性溶血性貧血)』です。

中略

このような免疫介在性貧血は,再発率が高く治療後の管理がとても重要です。
生活指導やその後の獣医療行為にも細心の注意が必要になります。
というのも,軽微な風邪やワクチンなどで体温が上昇するなど,
免疫機能が刺激される状態になればいつでも再発する可能性があるからです。

中略

しかし,免疫がからむ病気なので季節関与は重要ですね
例年12月~2月に多く拝見します
(免疫を含むいくつかの疾患は,季節の関与が認められる疾患として厚生労働省が発表し,新聞に掲載されたのは記憶に新しいですね)

貧血に限らず,免疫介在疾患が一度発症したベルヴェットの患者さん達には,
気をつけていただくようご説明やご案内をしていますが,
病気やワクチン以外にも気候の変動や各種ストレス(ストレス無しもNG)

寒波や突然の雪など気象条件が急激に変動する状況など注意が必要です
今回のRちゃんの再発も,バレンタインデー付近の寒波による雪の日でした。

やはり冬場は病気の発生が高まります

<予備知識1:免疫介在性溶血性貧血,自己免疫性溶血性貧血>
好発犬種:
ベルヴェット:マルチーズ,プードル,ミニチュアダックス
    国内:マルチーズ,シー・ズー,プードル
    海外:コッカースパニエル,アイリッシュセッター,プードル,O.E.シープドッグ







私の考えなのですが、
好発犬種はあくまでも好発であって、
いろんな犬種で起こりうる・・・と、見ているとそう感じました。
免疫性の病気は特に心無い人間によって、でたらめ交配の犠牲だと言われていますね。

2011.03.06 | 過剰ワクチン接種 |
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嗚呼...血小板減少症再発だって。免疫介在性溶血性貧血も発症だって。
以前の生活に戻れてよかったね!と思ってたプードルちゃんが
再発してしまった。
しかも、同じ血液の新たな重篤な病気も発症してしまって。



2009年10月秋
『血小板減少症』を発症したプードルちゃん。


2011年1月
『血小板減少症』再発
『免疫介在性溶血性貧血』発症

    

2010年秋  当時、
狂犬病ワクチンを接種しました、とブログに。
「打ってしまったんだ・・・・」


ボラ活動記事の合間に元気そうな様子が垣間見れて安堵していたのにな。(涙)




最初に発症した時、この先生でなければ助かっていなかったと。
闘病の様子は第三者でも本当に苦しくなるほど緊迫していました。



原因不明


先生が言ったそうです。
元気になったとはいえ、
発症後の1年後あたりに狂犬病ワクチンを打ったのはそれでかもしれませんね。


このブログで何度か
狂犬病ワクチン(過剰ワクチン接種)と免疫性溶血貧血との因果関係の疑い
を書いてきました。
カテゴリ【過剰ワクチン接種】を是非読んでいただきたいです。


重篤な副反応に触れないサイトも当然あって。
懇切丁寧なサイトにはあっても稀なこととある。


疑い深い私は飼い主さんのブログを探した。
飼い主さんのブログは遡ると「ワクチン接種」を書き残してあったりします。


つらい。つらい。つらい。
好き好んでそうしてるのではないんだ。
すべて愛犬の為。
後悔だけはしたくないから。
いやだから。


発症。
同時にてんかんも発症した仔がいた。


「やっぱり打ってる」


ブログ更新が滞り、止まったままになる。
胸がチクチク痛み、苦しい。


狂犬病ワクチンが免疫性溶血貧血を引き起こしたと断言された
飼い主さんもおりました。


下記はカテゴリより引用です。

清浄国では、予防接種をしないというのが世界の流れです。


オーストラリアとニュージーランドでは、
狂犬病の予防注射は法律で禁止されています。
予防ワクチンの
副作用で犬が死ぬのを予防するためです。
 



イギリス、オランダ、アイルランドおよび北欧諸国は、
摂取義務を廃止しました。


スイスも国内にいるだけの犬は受けなくてよくなりました。




獣医医師会とワクチンの関わりについても色々調べて書きました。
今読んでいる獣医さんのブログにも関わりが書いてあります。
ワクチンが活動資金源とはっきり書いてあります。
やっぱり自治体との癒着があるのですね。


資金源を増すために接種料金を値上げすることに
反対をしたその獣医さんは「やはり圧力」を受けたそうです。
私が記事にしたココにも似たような事を書いてあります。(下の方)



あぁ....
まもなく狂犬病ワクチンの接種の時期がやってきます。






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日本臨床獣医学フォーラムは”人と動物の絆”を基本理念に、家族、獣医師、
看護師が一緒に伴侶動物との暮らしを考える学会です。


              日本臨床獣医学フォーラムより


注射後の反応として1時間以内に発症するアナフィラキシーショック(血圧低下)
可能性も低いながらあるので,注射後はすぐに帰らないよう注意する.

その他の反応として,顔が腫れる(血管浮腫)蕁麻疹発熱元気消失注射部位の疼痛や硬結がある.

また,ワクチンから1-2カ月で
免疫介在性溶血性貧血免疫介在性血小板減少症が起きることがある

いかなるワクチン注射でも,1カ月後に注射部位が腫脹や硬結している場合,
慎重な経過観察として,ワクチンの場合は再接種は行わない.






2011.02.18 | 過剰ワクチン接種 |