20071220170113.jpg 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 |
 20071220170113.jpg 
注意! 改良のグリニーズであわや開腹手術
グリニーズ・・・


グリニーズ 


kuma-hand.gif  デンタルケアを目的としたワンコのおやつで、人気ありますね。



我家では購入意欲がわかなかったので1度も与えてませんでしたが、

2006年のアメリカの死亡報道は知っていました。

当時検索したら、日本でもシーズーちゃんが命を落としてしまわれ、

ブログにはとても辛い状況が書かれており、とてもショックでありました。



その後改良され(いつだっけ?)、再販になりました。

ブログサーフィン中に、改良をご存知で、

デンタルケアとして与えている記事に何度か出会いましたね。

特に問題になる記述もなかったのですが、

食したワンコさんが大変な事態(2010・5月)になった記事を昨日読みまして・・・

ちょっと調べてみました。

2006年のグリニーズ事件に触れている記事はコチラでご覧いただけます。



グリニーズを入れていた容器が白くなった方が成分に疑問をお持ちになっていましたが・・・。

なんなんでしょうね。


グリニーズが入っていた容器。白くなったのは何故? 



危険性を検索すると意見が様々で解らなくなりました。

事件発覚後の2006年も含む書き込みからですが、

要約すると5つになるのかな?



1. グリニーズは、大きく飲み込む程 なかなか消化されない

2. 大小のサイズに関係なく消化されない

3. 一気にガツガツ食べる子にはやはり危険

4. 消化器に詰まらなければ問題ない。 (なので小さくして与える)

5. たんに詰まらせるという問題だけではなく
   どうも消化されないままのグリニーズの固まりが長時間
   胃や腸の中でごろごろ動き回って
   消化器を傷つけることもあるようです



番号は見た順番です。

4までを読んだ時は飼い主さん自身が十分気をつけて見ていればOKなのかな?

と思ったのですが、チワワ君の痛々しい姿を見たら正解は5だと理解しました。

他には腸にグリニーズがはり付いたため、 消化機能が停止。

手術を受けたダックス君がいました。(幸い助かりました)



グリニーズの危険性の記事は→コチラです


一部抜粋です。 

食道は物が詰まって8時間もすれば壊死が始まります。
壊死がひどくなれば食道は破れてしまい死にいたる・・・
=詰まってるのを気付かずそのまま・・・
食道などに詰まっている状態が続けば死と言う事です。
様子見などは危険です。
穴が開いたりしたらほぼ助かりません・・・




昨日拝見したブログはプードルちゃんです。

胃の出口付近を塞ぐ 



上記の画像どおり塊が胃の出口付近を塞いだ物体が映りました。

グリニーズです。

開腹手術になるであろう前日に1週間ぶりの排便があったそうで、

奇跡的にグリニーズが方向転換し、開腹手術をのがれることができました。

しかし残量がまだあるらしく完治はしていません。

それまでの嘔吐は治まったようですが、

再度レントゲンでグリニーズが排出できているか検査が必要とのこと。

予後のケアも必要とのこと。


回避でバンザイじゃないんですね・・予後の問題もあるんですね。







他ブログで(2007年3月)
「レントゲン撮ってもグリニーズは写らないから」と言った獣医さんがいましたねぇ。
でも写ってる↑。
進歩した? 無知?


どこをどう改良したのか分からないけど(調べがあまい^^;)
改良後も同じ事例です。(>_<)


小型犬だけではなく大型犬でも死亡事例がありました。

どの子にも起きるわけじゃないけど、起きないともいえない。




詰まるだけが問題なのではなく、

フレンチブルドック君は成分が問題で嘔吐・下痢と同じ症状で苦しみました。





最後に・・・印象に残った言葉を自戒を込めコピー&ペーストします。


「宣伝文句に乗って与えてしまったこと猛反省です! 」





m_image1307060-e796c.gif

スポンサーサイト
2010.05.31 | グリニーズ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。