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ペットのための酸素カプセル



ペット用酸素カプセル DOGS O2
が椎間板ヘルニアの予防や術後回復に効果を発揮していることを知りました。


寝る前に知ったので調べが足らないですが、のちのち追記として、アップしてしまいます。^^;





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   スポーツ選手が怪我の治療や疲労回復に使うことで知られる
   酸素カプセルの動物医療用のものです。

   動物では術後の覚醒を早めたり
   傷の修復や椎間板ヘルニア
   関節炎口内炎皮膚病など様々な分野で
   効果があることがわかっています。 (上記のメーカーより)




   なかなか治らなかった猫ちゃんの口内炎が改善したり、
   毛艶がよくなったり椎間板ヘルニアのワンちゃんでは、
   レーザー治療と併用して成果をあげています。

   また、術後すぐ酸素カプセルに入れてあげると、
   とても覚めがよいようで重宝してます♪ (設置した動物病院より)




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吉報  ☆ ダスキー君に幸あれ ☆






 

 

 

 

 

 

 

222223.gif新たな飼い主さんが現れなかったら

殺処分が決まっていたダスキー君。

((高齢の) 飼い主 持込 になる為)

 

「家族に!」

と、お声が掛かり新たな生活が始まります。



獣医さんが、飼い主からの申し出の

『安楽死』を受け入れなかったこと

この2つがあって、

ダスキー君の命が繋がりました!

 


心配をされた皆様 

ご協力していただいた皆様 

本当にありがとうございました! 222223.gif

 

 

 

 




  
喜ばしいことなのに、動物愛護精神が欠落している日本という国が一刻も早く正されない内は、

ネット上では今後も「命の救済」の転載発信は無くならないんだ・・・・と思うと、心が重くなりました。

 

こうやって輪が広がり生き延びられる(幸せな暮らしが前提です)犬・猫はほんの一握りなんですよね。

殺す依頼はその場で数千円を払えばすんなりと終了できて、

殺される子を個人で助けたい場合は(S県S市の場合)


 譲渡のための講習会があってその講習(犬を飼うための)を受けること

 ※上記のS県は他県の人へは譲渡不可の自治体もあります

 里親になる人の連絡先・飼育状況の写真を提出

 

悪意で引き出す人間もいるので致し方がないと思いますが、収容された犬・猫のほとんどが命を落とすのですから、

受け入れ態勢にははなはだ疑問が残ります。




N県のように一切譲渡を行わず100%処分の保健所や、成犬の譲渡は一切行われず100%処分の自治体もあります。


3月・4月・・・引越しの時期で放棄犬・放棄猫があふれるといいます。

ここで嘆くだけじゃなさけないですよね。

自分ができること(正直、気持ちだけでは動けないのです)自答しています。






















 













2010.02.16 | ワンコのおはなし |
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ワクチン接種  -過剰摂取-

ホントはね、たまには楽しい話も書きたいな~って思ってるんです。


昨日の朝の↓ネタのように、愛犬のクスっ♪と笑える日常とかをね。

※ネタ

息子が起きてきて、リビングのドアを開けソファで寛いでいる愛犬に、

「おはよ~」と声を掛けたら、

「ふにゃらほにゃら~」と初めて聞く口調?で返ってきたんです

 

お話(会話)する猫ちゃんがいるけど、そんなカンジでして(親バカ^^;)息子とicon_k_love1.gif でしたわ。

 





そのおしゃべり上手な可愛いしおちゃんですicon_k_love1.gif





でも面倒くさがりの性分だから(正直ブログ苦手なんです)、愛犬のブログ<発信ブログになってしまいます。

ここに来て暗い気持ちになってしまうかもしれませんが、「また来てもいいよ~」と思っていただけるようがんばります!おじぎpetit_an_c11





茶色



ワクチン摂取の副反応を調べてどのくらい経つのかな?(右サイドにご紹介があります)

軽度では顔が腫れたが多いのですが(一番分かりやすいから)、重篤のワンコさんに出会った時は心配で気掛かりなので、毎日ブログにお邪魔しています。

「免疫性溶血性貧血」のトイプードルちゃん(2ワン)がまたも具合が悪くなり、飼い主さん達は「再発」を恐れています。(>_<。。)

1プードルちゃんは新たな免疫性の病気を発症しました。

1プードル君は血小板の数値が半分になってしまいました。

健康管理の大事さを重々承知されているので、抜かりなくの日々を送ってる最中のことで私もショック受けています。

おふたりとも(他にも何人もおられます)発症の原因は他に無く、ワクチン接種が引き金と言います。

※一人は獣医さんに言われ、ブログを読まれた体験者の飼い主さんからも同意見のメールが届きました。

怖い病気を再認識しました。



稀という方もいるけど、きっちりとしたデーターはどこにもないのでどうなんでしょうね。

我が家には早々と1月末にセカンドオピニオンで行った病院からワクチン接種のお知らせハガキが届きました。

今年も様子を見ながらパスになると思います。



あっ!!
注釈を入れますと、ワクチン摂取を否定してはいませんので。


数日前にワクチンの記事が出ましたね!


↓は獣医さんの記事です。


2010・2・7 
RD114ワクチン混入の新聞報道(報道タイトル→ウイルス:犬ワクチンに混入 京大など調査)




2010・1・29 
犬猫ワクチン中のRD-114ウイルスについて



※『すでに国内および国外の学会では2007年から発表しておりましたが』とあります。o(><)o”



2007年にも出ていたとは知りませんでした。

京大調査で猫用ワクチンにウイルス混入が判明、しかし、今のところ感染の恐れは低い



↓愛読ブログ、ぽこ先生(縫合糸肉芽腫の記事も書かれています


 どうぶつ病院診療日記 (犬のワクチンへのRD114ウイルス混入の報道について)


縫合糸関連の他の獣医さんの記事

 無菌性脂肪織炎(縫合糸反応性肉芽腫)/獣医さんのつぶやき)  


 

 


最後に、「ワクチン接種と免疫性溶血性貧血」の関連性に触れた獣医さんの記述を挙げてます。

ワクチン製造会社の見解(1ワンコ)もひとつあります。

見たくない方はスルーしてくださいね。


また胸が痛くなる記事になってしまいました。

ではの前に・・・私を癒してくれる橙ちゃん(ウサギ)をご紹介しま~す。

よかったらスルー後に会いに行ってね 

 気のせい?


 りんごを オエッ!(動画あり)







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茶色




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ワクチンから1-2カ月で免疫介在性溶血性貧血や免疫介在性血小板減少症が起きることがある。

                





ワクチンの射ち過ぎにより、癌や自己免疫疾患がおきやすくなるという話もあります。

ワクチンと免疫介在性溶血性貧血の関連が報告されています。

 



       
毎年の過剰なワクチンが病気を引き起こすことも明らかになりました。


自己免疫性溶血性貧血という病気がワクチンの接種と関連があることが発見されたのです。



調査した例のうち26%がワクチン接種後1ヶ月以内に発症していました。


この病気は免疫系が混乱して暴走することによっておこります。         

 

 


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< 製造業者等の意見  > 平成19年4月現

ワクチン注射が引き金となった可能性は否定できないと考える。   

  
注射獣医師は、検査結果より免疫介在性溶血性貧血による死亡との見解であるが、


弊所も本見解に同意する。



免疫介在性溶血性貧血の発生メカニズムは、今のところ十分に解明されていないが、

ワクチン注射と本病の発生との因果関係に関しては、今後も情報収集し、検討して行く所存である。         



  

ワクチン接種後に免疫介在性溶血性貧血を発症した犬の2例      

          



  ワクチンは動物の免疫系に作用するものであるため、まれにですが、

免疫介在性溶血性貧血や同血小板減少症などの免疫性疾患を起こすことも知られています。              







2010.02.10 | 過剰ワクチン接種 |
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【 転載のお願い 】 里親さん急募

 

転載元・しーなっちママさん

 



あまり時間が残されていません。



一人でも多くの方の目に留まるよう、転載・リンクしていただけたら幸いです。



お力を貸してください!  転載をお願いします!m(_ _"m)ペコリ

 

茶色

 

 




ダスキー
君の家族になってくださる方を探しています。



8歳8ヶ月の♂(去勢済み)。



柴犬と何かのミックス犬。




飼い主さんがご高齢のため、これ以上一緒に暮らすことができなくなってしまいました。



飼い主さんは獣医さんと相談して安楽死させることも考えたそうですが、やはり忍びないと、再度、飼い主さんを探すことにされたそうです。



それでも、このまま、新たな家族が見つからなければ、命の期限は1ヶ月くらいだそうです。

 

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各種ワクチン、狂犬病の注射済み。



現在、室内で暮らしていますので、引き続き室内での飼育をお願いします。


性格はひとなつっこく、元気です。




また、よそのワンコさんとも穏やかに接することができます。




飼い主さんは力が強くて‥と仰っているようですが、ちゃんと飼い主さんの横に付き、歩きに合わせています。


飼い主さんはご高齢の方ですので、力が強いとはいってもさほどではないと思われます。 


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どうか、この子の命を救ってください。




よろしくお願いします。





ご質問等ありましたら、コメントまたはメッセージ(管理者のみ閲覧可能です)をお願いします。




ブロガーの皆様、できましたら
リンクをお願いします。


茶色 

 





以上、転載記事でした。

(私が今拝見しているブログもよかったら読んでね→財産価値ない犬)




今日、この記事を読むちょっと前までワタシすごくうれしくてこんな してたんですね。



訳は、1月25日に迷子になった子が保健所に収容になったんです。



自宅に彷徨ってこられたAさんは飼うこともできず、ワンコも帰らないから仕方なく警察に。



ワンコは真新しい首輪もしてるし、状態から飼い主さんが見つけ出してくれる・・の望みも持って。

 

でも、警察へ届けもなく、Aさんが迷子掲示板に投稿したサイトらにも連絡は来ず。



殺処分が先にあります。



Aさんもあせります。



Aさんの問いかけに涙。




何人かの方がワンコ(大型犬)を案じ書き込みが続き、動きます。



それでも方々から一時預かりも難しい、と。



でも、里親さんの下にいっても困らないよう無償でトレーニングの協力をしますといってくださる方がいました。


とうとう期限が来ました。



ある方が保健所に1週間の延長を申し出ました。



さらにまた1週間の延長をいただきます.



それ以上の延長はもう無理とのこと。



もう後は無し。




今日は10日。



15日が本当の最終期限。



それが今日・・・メールで、12日金曜日、保健所から出られるようになったことを知りました!



里親さんはまだ決まっていませんが、一時預かりさんがお迎えに行かれるそうです。

 


Aさんは必死でした。



自分で保健所に入れてしまったことに心を痛め、いろいろ尽力しておられました。



そのワンコさん元気だそうで安心です。



Aさんもワンコも救われたことがなにより嬉し~!!でした。

 

本当にうれしくてね、金曜日が待ち遠しかったところにこの転載記事のお話です。




転載するだけの協力しかできず胸がチクっとなりますが、この子は保健所に入ることなく、



新たな幸せに向かってほしいと願わずにいられません。



宜しくお願いいたします。 m(_ _"m)ペコリ

2010.02.09 | 緊急のお願い |
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今回は見つかったけど・・・

今朝、ある番号の携帯に電話をいれました。


簡単なやり取りの後、

「迷子のワンコさんは戻られましたか?」

「さきほど○○保健所から連絡があって、無事みつかりました!」



(掛けて知りましたが、保護団体さんの電話番号でした。里子に出た子が迷子になりました)


【中略】

感じの良い応対で、「ポスターか何かをご覧になられたのでしょうか?」

と聞かれたので、経緯を話しました。



  保健所情報→保護団体さんで引き出しをやられてる方のブログを観覧→
  迷子捜索の記事を見る(先ほどの子と特徴すべて一致)→再確認する→電話


「埼玉は写真を公開してるんですか? こちら○○県はそういうの無いんです。」

「~中略~ 雪の日に不明になってしまって・・・」

保健所にアップされた3枚の写真は収容直後らしく、ワンコさんの全身に雪がついてました。




無事にお家に帰れて良かったのですが、保健所で3日間過ごした恐怖を思うと気の毒でした。

保健所に収容された犬・猫の写真を公開する意味は「飼い主さんの下に帰そう」からだと読みました。

なら、写真を公開してない自治体は(方針は)自分達の手間が掛かるからしないの?と、

意地悪く解釈したくなります。



でもですね、写真をただ公開すればいいというのでもないんですよね。

ひどい写真も数多くあるので不親切さに腹が立ちます。

例えば・・・

・同じアングルのみの顔ばかり3枚(酷いと、上からだけ3枚とか(>_<))


・まったく顔が写ってなく、俯いてる全身写真がたった1枚


・暗い所で撮影のため見づらい (しかも上から撮影で顔(頭)半分隠れてる)

 

 

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こんなの人間に置き換えて考えたら大騒動もんですわ。




数ある迷子・保護掲示板を利用して愛犬を探すのは容易じゃありません。

協力もかなりの労力がいると思います。

それもこれも捜索が1本化されていないのが原因だと思います。

2006年4月に環境省が収容動物検索サイトの運営をスタートしています。
http://www.jawn.go.jp/

しかし、これが環境省制作の検索(写真あり)可能の現況です。
太字は自治体のダブリになります。

青森県秋田県福島県茨城県栃木県
埼玉県東京都大阪府徳島県熊本県
札幌市秋田市船橋市川崎市新潟市
長野市岐阜市豊田市 堺市広島市
熊本市

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47都道府県中 10都府県しかないとは正直やる気を感じませんね。

日本という国がやっているのだから仕方ないのかな?(たっぷり皮肉が入ってます!)


ここを見れば全国で迷子・保護されている犬・猫が一目瞭然のサイトはできないのかな?

切望。





2010.02.08 | 迷子・誘拐 |