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大至急 供血のお願いです!

転載元・月星虹風さん


以下、転載です。


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大至急のお願い

2011-07-26 08:40:40 |


犬ご近所ワンコのお友達ワンコが供血してくれるワンコを探してます。

ラブラドールのシェルちゃんが

リンパ管種という病気にかかり現在闘病しています。

以下飼い主様よりのメールの転載

*****************************

本当に突然ぶしつけで申し訳ありませんが
もし以下の条件にあう方がいらっしゃれば
紹介いただけますでしょうか。
供血のためには、鎌倉まで来ていただく必要があるので
非常に条件もしぼられてくるかと思います。


・鎌倉にいらしていただけるかた
・6歳以下の健康なわんちゃん
・体重20kg以上


なんとか輸血で今の状態をのりこえられれば
開腹して出血個所を止められる手術を
行うことができ、そのあと
治療をつづけられるとのことです。


至急必要な献血は、今日、明日、
あさってで行いますが
一度献血すると同じわんちゃんからは
1月間献血いただけないので
もし今日、明日、あさってご都合悪くとも、
また後日ご連絡させていただきたいと思います


突然の事で失礼いたしました。
お気を悪くされた方ごめんなさい。


***************************


シェルちゃんのHPに少し闘病記が載っています。(画像日記)
http://noritamu.main.jp/shell/index.html


もし、ご協力できる方がいらっしゃいましたら
shellatkamakura☆yahoo.co.jp
(☆を@に変更してください)
にメールをお願いいたします。


我が家の両者は体重と年齢が合わないので
残念ながら、ご協力ができません。


空や小雪が同じような状況になったとき・・・
きっと同じように呼びかけると思います。
供血することによって、助かる命があるんです。


皆様、よろしくお願いいたします。





以上です。

身につまされる記事で、
愛犬のダックスではお役に立てず、
自分にできることはこうして書くことだけ。(涙)

一人でも多くの方の目に触れてほしく、転載させていただきました。




2011.07.26 | 緊急のお願い |
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お詫びいたします。 -前記事(ブッチをポチッ)を取り下げました-
みなさんにお詫びしなくてはいけません。


7月16日に「ブッチをポチッ」のタイトルで、
どんなに魅力的か(私にとって)とブッチ商品と、
モラタメさんサイトで試し購入した内容を書きました。


私は先ほど、購入のキャンセルをしました。(発送は今月末)
私の記事をご覧になって、購入を決められた方がおられましたら、ごめんなさい! 
申し訳なく思います。






キャンセルの経緯とその理由を書きますね。


この商品を知ったときに、ある原材料で「?」があったのですが、
その時、私はスルーをしてしまいました。(ごめんなさい!)


本購入にあたり先ほどブッチジャパンさんのHPを見ました。
やはりその一点が気になりクリアーしようと思いました。
それは、ゲル化剤(カラギーナン・ローカストビーンガム、カシアガム、グアーガム)です。


その内の一点の「カラギーナン」に不安を持ちました。
調べました。


◆カラギーナンは「人間の体内で発ガンを引き起こす可能性があることを国際ガン研究機関(IARC)が認定しています」
http://www.nagoyaseikatsuclub.com/syokuhinnzyouhou/062.htm

◆カラギーナン【危険度4】
http://tenka99.com/kiken/cat57/cat72/_4_2.html


問題無しと述べる方が居たことも書いておきます。


送信の手前で、見つけた記事を読んで、
問い合わせのメールを急遽キャンセルのメールに変えることになりました。
(モラタメさん規定により、決済後のキャンセルはできませんでした)




キャンセルへ変えた記事ですが、
http://www.ne.jp/asahi/maruo/hourensou/hourensou/64/b.html

◆尼崎市学校給食
疑問のある添加物を使ったゼリーを使用、2学期からすばやく改善

■ 今年の7月、尼崎市の学校給食の資料を見ると、学校給食で出されていたゼリーの中に、とろみなどを出すために使われるカラギーナンという食品添加物(増粘多糖類)が使われていることがわかりました。このカラギーナンという食品添加物は、JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)が、安全であるという評価をしている一方で、分解すると発がん性が疑われる物質だとIARC(国際がん研究機関)が判断しています。また、カラギーナンが分解しているかどうかを確認する機器類は今のところありません。


■ アメリカそして日本で出版(国立健康・栄養研究所監訳)された「健康食品データベース」によると、カラギーナンについて、「食品中に含まれる量であれば、おそらく安全と思われる」「妊娠中、授乳中は、食品中に含まれる量であればおそらく安全と思われるが、多量摂取の安全性については十分なデータがないので使用を避ける」「品質劣化したものは恐らく危険と思われる」「幼児の場合は経口摂取により、危険性が示唆されている」「免疫系に副作用が起きる可能性があるので、英国では使用を避けることが推奨されている」などと記載されています。


■ さらに、日本生活協同組合連合会によると、カラギーナンについて、「食経験が必ずしも十分とはいえず、またこれまでに報告されている安全のデータや情報に見合った規格基準が整っていない点などから、日本生協連としては、まだ安全性に課題が残されている。他の添加物や素材で代替することが不可能な食品以外では、今のところ使用を控える。」としています。


■ 私たちは、安全性について結論を出すことできませんが、少なくともカラギーナンについては、安全性に議論があることの事実を確認することはできました。また、カラギーナンは、ビールやジャムなど他用途に使われているようですが、ゼリーについては、カラギーナンの代わりに寒天、ペクチンなどを使用したものが少なからず存在します。一般的に市販されている代替品があり、価格もあまり変わらないのですから、学校給食で、あえてカラギーナンを使用したゼリーを使う必要はありません。


■ そのことを、PTA代表の一人として、尼崎市学校給食協会等の場で丸尾が提案したところ、学校給食協会の総意となりました。また、事務局である市教委も積極的に動き、2学期から使用するゼリーは、カラギーナンが入らないものに変更されました。




ドッグフードの推奨後取り下げになったのは今回で2度目です!(大汗)
気をつけていたのですが、やってしまいました。
本当にごめんなさい。m(__)m
前回はブロ友さんから有益な情報(酸化等)をいただき、取り下げることができました。


こんなブログ主なので、間違っているよーー等ございましたら
ご連絡をいただけると有難いです。  
ご迷惑をお掛けしてしまった方には本当にごめんなさい。
気を引き締めて、今後気をつけます!
2011.07.19 | ドッグフード |
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ワクチン考⇒ 素朴な疑問。


混合ワクチンの最終接種日から3年ほど経過した昨日、
ワクチン接種を勧められ断った私は、
今後トリミングはだと直々先生から言われました。




改めてワクチンを勉強したいと調べている最中にふっと思いました。









混合ワクチンは必ず打たないといけないものではなく、
接種する・しないはあくまでも飼い主さんの任意になっています。


しかし、自由である「予防接種」を打たない犬は、
トリミング・ドッグランなどワンコが利用する場所に、
出入りは許されない規定・現実があります。
でもそういう場所は一部のワンコしか利用しません。


そこで素朴な疑問が沸くのでした。
空気感染であるのにワクチンをしていない仔が
診察で病院へ行く事は問題にならずです。
YesNo”限定の場所”の線引きが私には分からなくて。



あっ、いちゃもんではありませんので・・・
数年前から調べていて漠然と感じていた疑問が昨日のことで
クローズアップしてきました。


病を抱えてる仔が沢山来てて、中には重篤の仔も居てる。
確実に免疫力が落ちてる子達ですよね。
こんな仔達が集まる院内に、ワクチン未接種ゆえ※トリミング禁止の仔が
行っても受け入れてもらえることに矛盾を感じる。
※ワクチン接種を受けていない仔


空気感染ですよね~。
会計が済むまでどのくらい病院内に留まってるんだ??


また接種しても2週間は経たないと抗体がつかないといいます。
つまり抗体がつくだろうといわれる2週間までに
感染・発症の可能性は少なからずあります。
「接種後2週間したら通院可能ですよ」
なんていわれたこと無いしぃ


ワクチンに問題はなく、
接種する仔の健康状態が問題
と説明した掛かり付け医ならば、
トリミングは元より、
未接種の仔の「診察・来院ご遠慮」はしかるべきだと思いましたが。


な~んてことを考えました。






2011・3・1に書いた
ワクチン2  『米国の医師・学者83名が署名 「ワクチンのすべて」』
からの↓再貼りですが見てください。




  
   icon_one01-d10.gif  過去1年以内
            
     当院混合ワクチン接種受けている事


           パスワードは接種時(等)に教える 

 



これは獣医さんのツィッターで、
『犬の死因の上位に挙がる病気のレポート』をアップしたお知らせをたまたま目にしました 。
見たくてクリックすると会員限定の記事でした。
会員になる条件が1つだけあって、条件に挙げたのが上記でありました。
パスワードは接種時に教えるには引いた自分が居ました。







ドッグランに絡めて混合ワクチンの接種は必要か・・の質問を読みました。
回答の1つです。


あんたの犬がドッグランに入ってきたらランから即効退場しますね。
こんな質問してるくらいだからきっとワクチン接種させてないんでしょ?
お金勿体ないですか?

知識も持たない非常識な飼い主に飼われてる犬に病気移されたら
泣くに泣けない。
あんたの犬がリスクを恐れてワクチン受けないのは勝手だけど
人の犬の事はどうでもいいのか?
お気楽さんだな。


やはり一般的にはこんな風に映っているのかもしれませんね!?






患犬の小さな括りではなくて、ネットを使い飼い主さんに
接種の危険性をSOS発信してくださっている獣医さんが有り難い事におられます。
それをご紹介できたらいいなぁと考えています。
2011.07.04 | 過剰ワクチン接種 |
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ワクチン接種を受け入れなかった私は『神経質な飼い主』の烙印を押されました!
今日、愛犬のトリミングに行ってきました。

お迎えの時間に病院に行くと、受付で
nurse02.gif「うっかりして見落としていたのですが、
ワクチンを(最近)受けてないので、今日打ちますか?」


まさかの展開でした。
接種の考えは持っていなかったので躊躇なくNOの返答をしました。


※カテゴリ「過剰ワクチン接種」を読まれた方はご存知だと思いますが、
私はワクチン接種に消極的になりました。
正しく言えば、
愛犬の身体のダメージになる可能性があるなら絶対回避したい考えです。


「今日打ちますか?」が、
「今日お昼食べますか?」
くらいの軽いカンジに耳に入ってきて軽い違和感。


子供の予防接種のお知らせが届くときは、夏場はNGの注意書きがあり、
病院での接種も夏場は禁止しています。


今日は陽射しは強くないけど、湿度が高くてじめじめでだるくなります。
ワンコはそんなこと関係ないんですね。


nurse02.gif「以前問題が(副反応)あったのですか?」
接種しない理由を問われました。


ネットで知った見知らぬ仔の副反応記事を
実家のワンコにすり替え簡単に話し、慎重であることを伝えます。


次の患犬が居なかったからではないと思うのですが、
私は呼ばれ、診察室で先生と2人きりで話します。
看護師さんに事前に聞いているので即本題にはいります。


2007年(ここに越してきた翌年です)2008年と6種打ってるんだね
先生は「ワクチンには問題がない」と言います。
副反応を起こす場合は(犬側の)健康状態が問題なんです」とはっきり言います。
「健康体のときに接種すれば副反応は起きない」と明言しました。
※重篤である免疫性溶血性貧血の病名も出した私への返事です。


「ワクチンには問題がない」と早々に聞き、私は落胆しました。
顔には出さないようにしたけどどうだったでしょう!?


先生は続けます。
同じものを食べても、体調しだいで大丈夫な時もあれば、
具合が悪くなるときもある・・・
」と人のケースでいってましたね。


で、記事タイトルの言葉になるんですが、


神経質な飼い主さんだと

犬にも移り
それで

(心配の副反応を)発症する仔もいます。


打つのを止めたほうがいいですね
。」
 
 


特例はできないので、トリミングは・・

というわけで、はい・・愛犬はトリミング出入り禁止になりました!ico_153.gif



長くなりそうなので今日はこの辺で。
私に火をつけた先生。
またワクチン接種について改めて勉強しようと思います。。



と、〆に入りましたが、
最後に読んでいただきたいブログをご紹介します。


数年前にワクチンについて調べている時 
拝見した獣医さんのブログです。 

■狂犬病ワクチンの副作用

『ワクチン接種で死んでしまう副作用が発生することをご存知でしょうか?
(中略)
狂犬病ワクチン以外の混合ワクチンでは、
この2~3倍の頻度で副作用が発生します。
決して人用のワクチンより製品が悪いわけではないのに、
こんなにも副作用があるのです。
恐ろしいですね。


病気を予防する注射で

こんなにも死亡するのです。



しかも、わかっているだけのデーターなので、
実際はもっと多くの副作用があるのだと考えられます。』





別記事では、


ワクチン接種後、具合が悪くなったり、
死亡したりするケースがあることを知ってますか?

当院では、ワクチン接種は午前中のみ、
接種前にワクチンの注意事項を読んでもらい、
接種後も30分間病院に待機していただきます。

こうしたことは、皆様には不評で、
『早く帰りたいんだけど』と、クレームを受けることは度々です。
しかし、動物が死んでからでは遅いのです。





あのですね、愛犬の掛かり付け医は午後も打ちます。

しかも17時頃行った時に接種した仔が診察室から出てきて
えーーっ!と口には出さないけど、
なぜ午前中のみじゃないの?と、疑問でした。

その仔が無事でありますようにと、
心配を勝手にしてた記憶が蘇ってきました。
診察は確かな先生だと思うのですが(えらそーに言ってますね^^;)
その疑問に合点がいく日になりました。


私はノミ・ダニのフロントライン(プラス)も2年前かな?断りました。
「ハイハイ」と先生の言いなり飼い主じゃないし、
今日の今日だから病院に行きづらいな~と思ってしまうけど、
ここは動物病院が少ないからですね







2011.07.03 | 過剰ワクチン接種 |