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蒸れ

いつもで、耳がきれいだと絶賛されている愛犬ですが、
それが・・・蒸れが原因で、すっごく汚れてしまいました。


どれほどかというと、
今までお目にかかったことの無い茶色の垢の塊がデーンとありました。
ガーゼをお湯で湿らせ外耳の裏~耳穴の入口あたりまでを拭くと、
ハンカチガーゼはふき取った面が瞬く間に茶色に染まります。


家できれいに拭き取ったけど拭き取れてなく直後に行ったでも綿棒にびっしり。
汚れは右耳だけです。
左はとてもきれいでした。


原因は先にも書きましたが、「蒸れ」が原因で、
耳裏の毛をバリカンで処理し、風通しをよくしてもらいました。


野生の時には、内に内にと向かって生えている毛は
耳の中に枝や(土)埃が入るのを防ぐ役割をしてたそうです。
でも室内で飼われている場合は必要が無く、
しかも暖房を使われている生活なので、「蒸れ」やすくなっているとのこと。


右耳だけ・・・は愛犬が横になった時は右を下にして寝ることが多いからですね、きっと。
こたつやホットカーペットを使う仔に「蒸れ」で耳が汚れる仔が多いそうです。
冬場に愛犬のようになる仔のほとんどはそれが原因だと先生は言っていました。


愛犬は垂れ耳・ダックスで6歳。
初めてのことでしたが、今までトリミング時に耳裏の毛をカットしてたんですね!
それが、ワクチン接種拒否を夏場にしてトリミングNGに。
家では耳裏の被毛までカットしてませんでした。


シャンプー翌日に耳裏に赤みがあって発疹もありました。
人間で言えばあせもなのでしょうか?


ノートには、9月下旬今回と同じ右耳で、
同様の赤み・発疹ありで、すすぎが足りなかったかもと記してますが、
これ、乾かし不足でやはり蒸れてたのでしょうね。
その時は拭き拭き(しっかり乾燥)で治ったので良しとしてました。


横向きで眠ってる時は上を向いてる方の耳をめくって通気よくしてましたが、
そういえば最近はしていませんでした。


皆さんの愛犬さんは「蒸れ」ていませんか?




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2011.12.28 | 犬の病気 |
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 ササミとキャベツを常食していますか?


トッピングの食材の定番になっている、

『 ササミ 』 と 『 キャベツ 』 を、

みなさんの愛犬は常食していますか?


        



もしそうなら・・・・・


「ブリーダー  ササミ  キャベツ」


で、検索したら  びっくりしちゃうかな??




キャベツを常食してて、耳がいつも汚れている・・・・。


心当たりがあったら一度検索してみませんか?





大型犬のブリーダーさんのブログです。



今まで拝見したブリーダーさんとは違っていました。




主人の仕事が休日返上のハード期間がひと月くらいあって、
食事での体調管理で支えるしか私にはできなくて、
疲労回復の適材料を探した日がありました。



その中に「とり胸肉」があって、
癌の予防になる強い抗酸化作用以外にも、


 『鶏胸肉に含まれるイミダゾールジペプチドやリンゴポリフェノールなど
六つの成分に抗疲労効果があることが明らかになった』
 


   ※疲労に鶏肉が効く!
   疲労の原因は体内で生じる活性酸素だから抗酸化&代謝アップ成分が効く!
より




・・・と知り、当時はとり胸肉を多めに食卓にあげました。


そのむね肉にもブリーダーさんは触れてます。


関心があった方は検索してみてください記事は何回かに分かれて書かれてます。


トッピングに関しては『 114 』番から読んでみてください。



あっ、コメントも・・・・ね



 さいごに・・・

私には有益な情報でしたが、
みなさんにはどうだったかな??
2011.12.22 | ドッグフード |
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アメリカでアフラトキシンによる犬用ドライフードのリコールが相次いでいます。

転載元・でぶ猫相撲部屋さん


2011年12月16日アフラトキシンの危険性でリコールになった犬用ドライフードのニュース、さらに。

現在までの所、リコールになった品物の名前が出ている記事です。実際にアフラトキシンで被害が出ることはまれなようですが、怖いのはひとたびアフラトキシン中毒になると対処法がないことです。

North Country Gazette紙のサイト 2011年12月14日付

(見出し)アフラトキシンの危険性でドッグフードがリコールに

アフラトキシンによりリコールされたドッグフードの記録が必要な読者へ、以下が現在までにリコールされたもの(製造会社およびブランド名):

アイムズ社 - プロアクティブ・ヘルス・スマートパピー
カーギル社 - リバーラン、マークスマン
Advanced Animal Nutrition社 - ドッグパワー
O'Neal's Feeders Supply社 - アローブランド

これら公式に発表されているリコール・リストに加え、プライスチョッパー(スーパーのチェーン)も、アフラトキシンを理由にいくつかのIams製品を撤去し消費者に警告を出したことも覚えておくべきだ。

これまでにもあったペットフードののリコールと同様、今後時間がたつにつれ、さらに多くのフードがリコールされることも考えられる。先を見越して、一時的だけでもトウモロコシを含んでいないフードに変えるのも賢明な事かもしれない。

アフラトキシン中毒は、ペットが、かびの生えたトウモロコシ(この菌はトウモロコシ以外にも他の穀類やピーナッツで増殖することがある)で作られたフードを食べた場合に発症する。肝臓病になったり、死亡例となる場合もあるという。対処する治療法はない。

犬とアフラトキシンの毒性についてはこちらのサイトに書かれている。(英文)
http://veterinarymedicine.dvm360.com/vetmed/Medicine/ArticleStandard/Article/detail/463956

以上






ペットフード事件簿さんもご参照ください。
十分ご注意くださいね。

2011.12.17 | ドッグフード |
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【リコール】米国から個人的に【アイムスの犬用ドライフード】購入された方へ
リコール原因に猛毒のアフラトキシンが関与しています。
照射殺菌を調べてる時にアフラトキシンを知り、今回の報道に驚愕しました。


アフラトキシンの主な汚染食品は、

トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。

大豆、小麦、米などの穀類にも低頻度で汚染があります。

アフラトキシンはたいへん熱に強く、一旦作られると、

通常の加工調理過程ではほとんど分解せず、

除去することが困難となります。


http://www.iph.pref.osaka.jp/news/vol39/news39_2.htmlより転記。
今はネットでも購入できますので、該当のお家の方に目に触れるといいのですが。






転載元・でぶ猫相撲部屋さん




米国でペットフードリコール:
アイムスの犬用ドライフードがアフラトキシンでペットフードのリコールが出ています。
米国から個人的に買って持って来るようなルートのある飼い主さん、ご注意を。
この記事の中にUPC番号が出ています。

★ ★ ★

Veterinarynews.comのサイト 2011年12月6日付

(見出し)P&G社、アフラトキシンの量を理由に
アイムスのドライタイプのドッグフード1ロットをリコール


オハイオ州メーソン発:The Proctor & Gamble Company (P&G社)は、
自社のアイムスのプロアクティブ・ヘルス・スマートパピーというブランドの
犬用ドライフードを自主リコールしている。


P&Gによれば、この12月6日に出されたリコールは、
規定値以上のレベルのアフラトキシンが検知されたことが理由だという。


リコール当該のたロットは、UPC番号1901402305の7ポンド入り袋、UPC番号1901410208の8ポンド入り袋、UPC番号1901401848の17.5ポンド入り袋を含んでいる。これらは、米国東部(アラスカ、コネチカット、デラウェア、フロリダ、ジョージア、ルイジアナ、メリーランド、ミシシッピ、メイン、ノースカロライナ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ペンシルバニア、サウスカロライナ、ヴァージニア)の州で特定数の小売業者に出荷されていた。


すべてのリコール対象製品は既に店舗の棚からは撤去されたとP&G社は述べており、
また、リコールと関連した実際の発症例は報告されていないという。


米国食品医薬品局(FDA)によると、アフラトキシンは、アスペルギルスフラブス(糀かび)の増殖過程で自然に発生する副産物であり、もしも大量に消費した場合ペットに有害となりえる。またFDAは、アフラトキシンにより影響を受けたペットは無気力で活発さがなくなり食欲が落ち、嘔吐したり、目または歯茎が黄ばむ、下痢などの徴候を示す場合があり、その場合は獣医の診察を受けるべきであるとしている。



問題の製品を購入した消費者は、電話1-(866)908-1569でアイムスに連絡し、
代替品のクーポンを取得できる。



以上

2011.12.12 | ドッグフード |
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