-----, --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

permalink | スポンサー広告

04-23, 2017

中医療の見解

今日は愛犬&夫&息子の施術日。


愛犬の状態を説明するには私が一番とのことで4人で鍼灸院に行ってきました。


獣医さんですがヒトの鍼灸や整体もなさいます。


 


 


面白い!


東洋医学はこれだから面白い!


ますます興味増し。


有り難い。


東洋医学と出会えて幸せです。


勉強しないと・・・・・と感じて帰ってきました。


 


 


まずは愛犬から。


昨年12月が最後なので4か月ぶりの鍼灸です。


12月に「咳」で相談をしています。


2月中旬に「逆くしゃみ」が出始めた事は先生は知らないので伝え


今回の大きな問題である(もう心配でね)


「くしゃみ」と「粘液性のつよい鼻水」を主訴しました。


 


 


最悪時のくしゃみは出ると10連続はしてました。


くしゃみで床に鼻をぶつけソクシしてしまったダックスくんのブログを数年前に読んだことがあり


愛犬は短足中の短足なので床や敷物に当たる時があるんです。


なので怖くて違う意味でも不安になってしまうのです。


 


 


咳は今回も喉を触診し声漏れ。


12月の見解と変わらず。


「大根はちみつあげてる?」


はちみつだけなら舐めるが大根はちみつは食べないと伝えるとソレでは意味がないそうで。


大根を要摂取と。


 


 


肝心の「くしゃみと鼻水」の原因ですが、


掛かりつけ医(西洋医学)が最初、「歯槽膿漏が原因かも」


鼻水を拭きながら「粘液性の鼻水が出てるでしょ」


通常はサラサラしてると。


 


 


抗生剤を飲んで効けば原因は歯槽膿漏ということで


1週間分飲み再診がちょうど1週間前の土曜日でした。


抗生剤を飲んでもくしゃみと咳は変わらず歯ではないとなりました。


聴診器をあて「肺はキレイだから風邪でもない」となり、


原因があるとすれば1つだけ心当たりがあったので、それも有りえると投薬も無く終わりました。


 


 


で今日。鍼灸の先生は


「歯を見せてね」と愛犬に声を掛けチェック。


「歯は問題ないよ」


脈診。(だけだったかな?)


 


 


結果、「肺の熱」と言われました。


くしゃみと鼻水は肺が熱を持っているため。


 


 


その熱を取るのは大根だから


大根おろしにしらすを入れたのを食べさせてと。


大根おろしを食べなくても大根を与えてと。


 


 


もしや副鼻腔炎なのでは?と疑ったので別の名、鼻の蓄膿症のことを聞いてみました。


愛犬の状態が進んだら副鼻腔炎(蓄膿症)になるそうです。


その場合は漢方薬でと。


今回は未病だったのですね。


 


 


面白いのが西洋医学では聴診に異常がなく肺がキレイ。


異常なし。投薬なし。


 


 


東洋医学では肺が熱を持っている。


ゆえに鼻の症状として現れた。


投薬なし。熱を取る大根を積極的に摂取しましょう~。


 


 


副鼻腔炎に移行しない様に務めてあげないと・・・・。


 


 


 


もう1つ東洋医学が面白いなと思ったのは夫の施術を見て。


長くなったので別記事で書きたいと思います。


 


 


     


 


 


 


 


 

関連記事

permalink | comments (0) | 犬の病気

<<左右の足の間隔 | main | くしゃみと鼻水>>

comments

post your comment

管理者にだけ表示を許可する

  • FC2ブログへようこそ!
  • RSS
  • 上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。