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ストレスから出血を伴う膀胱炎に 1





愛犬が膀胱炎になりました。
たしか・・・ストルバイト結晶の膀胱炎になったのは3歳頃かとおもうのだけど(記録帳で未確認)
今回は何も検出されずの出血(+3)のみを伴う膀胱炎を発症しました。


昨晩 8日(土)のPM21:40頃です。
血が点々と床に落ちてるのを発見した息子。
私を呼ぶ感じで何かあったなと思いました。


尿が少し。
そこに血が混じってるのもあった。


歯の抜糸をしたのは6/24。
術前検査で血液検査をした際、すべての項目で異常なし。
昨年の秋での血液検査も同様にすべての項目異常なし。
※検査は別病院のため検査機関は異なる


それを踏まえて、膀胱炎だと思いました。
それにしても、床を拭く回数が多いのだけど
幸いなことに本犬は痛みが無いようで。
それは安堵でした。


日付が変わった深夜0:00過ぎは
トイレ場所に行く、戻る、数歩歩いてまたトイレに戻るの間隔がどんどん短くなります。
カットしたての爪の音がトイレを出たり入ったりを教えてくれます。


床に爪が当たる音が静寂な部屋に響くのです。
シンドイだろうなと可哀想。
私も膀胱炎の経験あるので分かる。
早く治してあげたい。
早く9時にならないかな。


この膀胱炎、私達家族は「ストレス性」だと思ってました。
実際あるんですね。
ストレスから膀胱炎になる・・・は知りませんでした。
今の住居に越してきて先に入居したお隣の方にどこの病院に行ってるのか聞いてみました。


その時、愛猫君が引っ越しのストレスで膀胱炎になっちゃったと聞きました。
なかなか治らないんだも言ってました。
へぇーーそういうのも(ストレス要因)あるんだと犬飼い3か月の私には新情報でした。


ストレスであることを疑わなかったのは、
抜糸をした歯科で有名な動物病院に午前中に出掛けたからです。
ストレスの怖さを感じたのは6/10が初めてでした。
心身に影響を与える・・・を愛犬は教えてくれました。
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2017.07.09 | 犬の病気 |