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膀胱炎になる前にも愛犬に異変がありました


 記録として細かい記載もありますがご勘弁を。



膀胱炎は翌日には治り、投薬期間も終わり完治です。
けど・・・けど・・・・
膀胱炎は治ったんだけど、愛犬のメンタルが悪化しました。


歯科にも確かな腕の病院に掛かったのは計6回で、
いずれも長い待ち時間や長時間の預かりです。


・5/28(初診)
・6/10(術前検査9~18時預かり)
・6/11(予期せぬ事:緊急で目を診てもらう)
・6/24(手術日9~17時預かり)
・7/2(術後検診)
・7/8(術後検診2→膀胱炎発症)


本当は翌週にもう1回診せてと言われていて予定にはしていたのですが、
膀胱炎にもなってしまい、愛犬の体がストレスで悲鳴をあげてると判断し連れて行ってません。
(連絡も入れてない)
毎回の自宅を出発直後からの震え&元気だからこその不安・・・・。
初めての病院・知らない先生・大勢のスタッフさん達の中で常に緊張と恐怖の時間を過ごした愛犬。


実は、術前検査の6/10、9時間ぶりに再会した愛犬は見るからに元気がありませんでした。
帰宅してもぐったりしてて。
息子が帰宅するなり愛犬を見て「目の下にクマがあるみたい」って言いました。
幸いにも元気がないなりにも夕飯は完食しました。


翌朝も疲れが残ってるようで横たわりネンネしてる時間が長く、
夕方起きだした時には愛犬の両目がおかしくなっていて怖くなりました。
なんで?なんで?


とにかく白い部分の充血が酷い。真っ赤かでうつろな目。
眩しいものを見るかのように瞼が半分くらいしか開きません。
初めてみる愛犬の顔つきが異常な状態を訴えていて更に不安を大きくしました。


病院に電話をし、昨日の検査と関係があるのか確認を取ると目は何もしてないと言います。
初めて見る愛犬の様子にとても様子見なんてできる状態じゃないし、
着くころには17時過ぎという事で時間外診療で5千円加算らしいが
掛りつけ医は日曜は午前で終了しています。


着くもしばらく待つ。
呼ばれ、目の検査をすることに。
息子が言った「クマがあるみたい」
先生もそれを指摘しました。
人間でいうクマが本当に目の下に左右にあったんです。


・結膜炎→異常なし
・角膜炎→異常なし
・眼圧の検査→緑内障等異常なし。
 目はまったく問題無く、あと考えられるのは「歯」だと。


でも昨日は歯をいじってないし、急はおかしいというので歯は却下。
そこで聞いてみました。
「ストレスは考えられますか?」と。
即答で「無い」をいただきました。(予想通り)


あと考えられるのがアレルギー(食べた物)となるので、
「アレルギーになると抗ヒスタミンが増える。抗ヒスタミンの注射をして
(歯の場合の対処として)抗生剤を飲ます」・・・・なる処置を提示されました。


私達には受け入れがたく「様子を見ます」と拒否をしました。
安易に注射や投薬はしたくないのです。


検査だけして帰宅しました。
翌日の午前中には尻尾の振りにも勢いを感じれるようになりました。
夕方までほとんど寝ていましたが、へそ天寝をするようになってました。
21時過ぎに疲労が取れてきたのか元気になってきました。


目の診察の時、
「お預かりしてる間、ずっとおとなしかったですよ」と先生。
そうなんです。
掛りつけ医のトリミングに出してた時に、聞かなくてもいつも言われてたんです。
「おとなしくて、すごくやりやすかったです」って。


内弁慶なんです。
いつ迎えに来てくれるの~と不安と恐怖と闘いストレスを内に内にと溜めてしまったんだろうな。
必要な手術・検査ではあったのだけど胸の痛みは今もとれないのです。

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2017.07.21 | 犬の病気 |
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