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ワクチン接種をためらう理由 ※長いです^^;

nurse02.gif 「ワクチン接種と免疫性の副反応」

昨年から私の頭から離れないテーマです。
今年の春に混合ワクチンの追加接種の時期でしたが、現在、未接種でいます。
ワクチンを全面否定している訳じゃないのですが、打って安心、アレルギーが出てしまったけど軽くて良かった!ですまないこともある。 それが私を慎重にさせている原因です。



ある獣医さんのブログに興味深い記事がありました。
ワクチン接種を3年に1度に変更した病院です。

 エンジェルペットクリニックさん

 

pencil03-012.gif ワクチンは動物の免疫系に作用するものであるため、まれにですが、免疫介在性溶血性貧血や同血小板減少症などの免疫性疾患を起こすことも知られています。場合によっては一生涯に渡って、免疫抑制剤を飲み続けなければならないことになるかもしれません。

 

 


また、癌にかかった犬の病歴を調べるとほとんどの犬が毎年ワクチンを受けていました。そして、アレルギーやアトピー性皮膚炎の犬の多くが毎年のワクチンを中止することで自然に治癒していきました。』まだまだご紹介したいお話が載っていますのでぜひ読んでください☆

 

7andy_31534780.jpg 

著者・本村伸子さん(獣医)も同じ事を(赤字)この本で書いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ワクチンの副反応 

動くくしゃみ

 


 b-cube1g.gif アナフィラキシーショック(昨年、ブログ友のワンコがなりました)

 

b-cube1g.gif 発熱・下痢・嘔吐・食欲減退・倦怠感

 

b-cube1g.gif 皮膚疾患(アトピー性皮膚炎など)

 

b-cube1g.gif 関節炎

 

b-cube1g.gif ガン

 

b-cube1g.gif 白血病

 

b-cube1g.gif 攻撃性、問題行動

 

b-cube1g.gif てんかん

 

 b-cube1g.gif 後ろ足の麻痺

 

 b-cube1g.gif 自己免疫性溶血性貧血

 

b-cube1g.gif クッシング病(下垂体性副腎皮質機能亢進症)

 

b-cube1g.gif アジソン病(慢性副腎皮質機能低下症)

 

b-cube1g.gif 甲状腺疾患(ハシモト病)

 

b-cube1g.gif 糖尿病

 

b-cube1g.gif 慢性関節リウマチ

 

 

 

てんかんを起こす犬の65・5%はワクチン接種後3ヶ月以内に最初のてんかん症状を起こしている。と書いてあったサイトがありました。 本当なんでしょうか??

裏付けるわけじゃないけど、私が拝見した2歳前のダックスの女の子は、ワクチン接種後に、免疫性溶血貧血(2ヵ月後)・てんかん・関節リウマチを発症しました。(T_T) 接種には触れていませんでしたが、私は無関係とは思えませんでした。 今更新してないので心配でしたが、あるところで元気だって知り安心しました。

 

 

18.jpg

 


 

いつも過剰ワクチンについて書きたかったのですが、伝えるのが苦手なのでなかなか文章が進まずにいました。 今回ガンバッて書いてます^^; (苦手ゆえすごく時間掛かってますです(苦笑)) 長文ですが、お付き合いくださると嬉しく思います。

 

 

トイ・プードルのシャイロちゃんが今月、突然、「自己免疫性溶血貧血」を発症し、苦しい闘病生活を余儀なくされ、懸命に戦っています。  (緊迫した記事に苦しくなります。)  そして、寄せられたメール・コメントにも同じ経路で、闘病を頑張っている数十ものワンコさん達もいたからなんです。他にも私が調べている仔達もいる。 原因不明といわれているけど、これは偶然じゃない!「事実」を発信しなくちゃ!!と強く思います。

この病気についての情報をお持ちの方は下記までお知らせ願えますか?お願いします。

シャイロちゃんのブログです。http://ameblo.jp/tacoharulove/entry-10335348787.html

 

最初に書いておきたいのですが、私は「ワクチン接種」は必要だと思うし(パピー時代)、打たない方がいいですよ~とは無責任すぎて言えません。 ただ、命を失う副反応を伴う場合もあることを知ってほしいのです。    『毒を以って毒を制す』と言う方もいます。   接種する時は十分健康を把握し、心身ともに健康の時期に受けて、少しでも危険を回避してほしいと心から思うのです。 

「自己免疫性溶血貧血」と戦っているトイプードルのシャイロちゃんは、9月3日の晩にオレンジジュースのようなオシッコをし、耳にも黄疸のような症状が出たそうです。翌日病院に掛かり、病名が告げられました。 発症の2週間前に、狂犬病のワクチンを接種していて、先生に「受けた狂犬病の影響で誘発されて発病した可能性(高い確率)もあるとの事です。」と書いてありました。

自己免疫性溶血貧血は原因不明の病気といわれており、ワクチン接種有無問わず発症しています。

シャイロちゃんの飼い主さんは後日、発症と狂犬病ワクチンの因果関係について「断定」ではないので接種を否定していませんと・・と慎重に記事にしておられます。 
でも・・・関係性を疑う私は記事を遡って読むのですが、打ってるんです!別のトイプードルの仔は2ヶ月に混合ワクチンをし、4ヶ月で発症。
飼い主さん達は1~2ヵ月後に発症してるから疑問を持たれていない方がほとんどなんですね。

 

でも・・・1件、はっきりと書いた方がいました。 今はちょっとそのブログを探せないのですが、(以前のブログにアップしたのでお気に入りに入れていませんでした) その方のワンコが狂犬病ワクチンを接種直後にやはり免疫性溶血貧血に掛かりました。  発症の原因に全く心当たりがなく、通常と違う事をした・・・それはワクチンだ!となりました。  それから調べたそうです。   同じ病院で同じ頃に同ワクチンを接種した子がいて、その2ワンコも同じ病気を同じ頃に発症し、1ワンコは亡くなっていました。  獣医さんはワクチン接種との関連性を認めた。 そんな記事でした。

その方の記事で紹介されていたブログです。◆箏奏者・宮西 希さん「免疫介在性溶血性貧血(1) 」宮西さんのワンコさんも狂犬病ワクチン接種後に同病になりました。
http://kotist-nozomi.at.webry.info/200804/article_22.html

 

 

「薬剤誘発性溶血性貧血」(薬剤起因性免疫性溶血性貧血)

薬剤により誘発される溶血性貧血は、①薬剤吸着型(高親和性ハプテン型)、②三分子複合体型(免疫複合体型:低親和性ハプテン型)、③薬剤による自己免疫性溶血性貧血型の3タイプの薬剤性免疫性溶血性貧血と④G6PD(GLUCOSE-6-PHOSPHATE DEHYDROGENASE)欠損症における薬剤性溶血性貧血に分類されている。薬剤の種類でタイプが決まることが多い。  発生頻度はまれ

 

話があっちゃこっちゃいってごめんなさい^^;

 

シャイロちゃんの飼い主さんに届いたメール等に、接種後シャイロちゃんと同じ闘病をしてる・してたお話が届いています。 それは消せない事実です。  重病になるのは稀な副反応という獣医さんがいます(そう言う人は多いかもしれませんね)。 確かに%で表示すると稀といわれるくらいの数字かもしれませんが、愛犬が同じ目に遭わない・・という確率は100%じゃないということ。 まだご紹介してないお話もあります。闘病生活の記録を拝見すると胸が苦しくてたまらなくなります。   そんな危険もはらんでいるワクチン接種(過剰ワクチン接種)だということをどうか知っていただきたいとの思いから記事を書きました。長くなりましたが、ここまで読んでくださり有難うございました。


印象に残った獣医さんの文章です。

この狂犬病ワクチンは犬のために接種しているのではありません。

人が感染しないように犬に打ってもらっているのです。

人間を含めた他の動物(猫、アライグマ、こうもり等哺乳類すべて)に感染します。


今回は狂犬病の話に偏っていますが、混合ワクチンも要注意なんですね。

 

 ◆ワクチンの罠
http://www003.upp.so-net.ne.jp/inugurashi/vacca.htm

◆結局ワクチンって何年に1度接種すればいいの???
http://www.geocities.jp/fu_makoto/

 

最後に、「二歩先をゆく獣医さん」(2002年6月発行)より

pencil03-012.gif「おやと思うものでは、ワクチン接種後に起こるという話もある。

ワクチンはひとつの抗体つまりウィルスの一部なわけだから、

それに対して身体がいろんな反応をする。 

その1つが免疫ができることなのだが、もう1つ悪い反応としてアレルギーがおこることがある。 

 

 

これと同じで、異種タンパクが入ってくることで、

身体の免疫システムがこわれるのではないかという説があるのだ。

しかし、だからといってワクチンをやらないというわけにもいかない。

(談 : 血液病のスぺシャリストである岡山・山陽動物医療センターのs先生)

 

 

◆岡山・山陽動物医療センター

http://www.sanyo-amc.jp/

◆岡山・山陽動物医療センターのブログ

http://blog.livedoor.jp/sanyo_amc/

本の発行から7年経ってますが、何も進展がないようで難しさを感じました。


最後まで本当に有難うございました。 

拙い文章を読んでくださり感謝してます。m(_ _"m)ペコリ



 

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