20071220170113.jpg 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- | スポンサー広告 |
 20071220170113.jpg 
蘇生のツボ/ワンコの人中のツボ

 

 

 σ(^0^)は東洋医学に興味があります。

右サイドの海外ニュースもポチ♪して読んでね。

今回の記事は下書き保存したまま忘れていたものです。絵文字名を入力してください

勝手に借りた画像ですが(大汗絵文字名を入力してください)、ツボの位置は若干違うので関心を持たれたらご自分で調べてみてね。

 

それと、 枠の中が読みづらくなってますが、ごめんなさい~苦笑

 

 nyanko-2.gif

 

 

 

 

ネットで調べものをしていたら、『緊急事態に備えて・・・蘇生のツボ』の記事にあたりまして、ハッ!jumee☆surprise11としたんです。

 

即座に、棚から「東洋医学がペットを救う」の本を引っ張り出しました。

今日は、『緊急事態に備えて・・・蘇生のツボ』が書かれている、ブリーダーの愛犬観察ノート 犬の医・食・住の記事と「ペットを救う」をご紹介したいと思います。

 

 

 

酷い怪我をしたり、交通事故に遭ってしまったり・・・と何らかのアクシデントで、

 瀕死の重症を負ってしまった時に、誰でもできる簡単な蘇生術があります。


もう死んじゃった(涙)・・・とオロオロする前に試してみていただきたいのが、

 『人中』というツボの刺激です。



『人中』というのは、わんちゃんの鼻と口の中間にあるくぼみの部分です。

 ここを連続して強めに刺激してあげます。



鍼灸師などは、針を使って蘇生を試みることもあるそうですし、

ペットマッサージを教えて下さっている先生のお知り合いの方のわんちゃんは、

人中の刺激で、3度も死の淵から蘇ってきたのだそうです。

 

鼻にある線のような所です。

この線の上から1/3~2/3の所をギュッと押すといいらしいです。

         

 

          1blogimg.jpg        

 

b0000885_755018.jpg 

 

 

 

人中

 

 aicon_1.gif

  なんでもないときに、むやみに押すのはNGです。

  この人中は、熱中症の応急処置にも効くそうですよ。

 

     ※ 他所で画像を勝手にお借りしました。^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

                      4872900995.jpg より 矢印

 

 

        

 

【針で蘇生させた、アレン・ショーン】

ショーン先生が、ある動物病院で針治療についての講演を行った時のことだ。

そのとき彼は『鼻』と『上唇』の『真ん中』にある【GV26(人中)】というツボの話をしていた。



このツボは、そこを刺激されると、体内に「元気いっぱい」ホルモンであるアドレナリンが増加し、

ストレス下での心臓と呼吸が活性化されるといわれている。



彼は、それが心停止の陥った動物でも、意識を取り戻すほどの

影響力を持つと自信たっ ぷりに話していた。

ところがそのとき、救急車で瀕死の重体のシェパードが運び込まれてきたのだ。

犬はすでに心停止に陥っていた。

居合わせた獣医さん9人がかりで、ありとあらゆる蘇生法を試してみた。

エンドルフィンを注入し、電気ショックも試された。
だが、犬は生き返らない。


   
そこでショーン先生は「試してみてもいいでしょうか?」と、 針での蘇生法を試すことにした。

「私は生気を失った犬に近づき、 GV26のツボに鍼をさし込んだ・・・講演で話したとおり、

鼻と上唇のあいだに。


  
私が使った方法は、「くちばしでつつく」のに似た技術の一種で、 軟骨をこつこつと突くのだ。

その方が鍼をひねりながら打つよりも、より強力な刺激を生み出すことができる。

時間が刻一刻と過ぎる中、必死にがんばってみたが、何も起こらなかった。

 ついてないな、と思った。



同業者たちに、自分の言葉を証明する絶好の機会だというのに、 こんな時に限ってうまくいかない。

 しかしそのとき、ほとんど目に見えないほどではあるが、犬の胸が自然に動き始めた。


 
まちがいない。 犬は呼吸している!

私の鍼が効いたのだ。



『息をしているぞ』人工呼吸器を管理していた助手が叫んだ。

 コチラにもアレン・ショーン先生の事が載ってました。 読んでみてね^^

鍼治療は犬に効く?

 

関連記事
2009.12.28 | 犬の病気 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。