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今回は見つかったけど・・・

今朝、ある番号の携帯に電話をいれました。


簡単なやり取りの後、

「迷子のワンコさんは戻られましたか?」

「さきほど○○保健所から連絡があって、無事みつかりました!」



(掛けて知りましたが、保護団体さんの電話番号でした。里子に出た子が迷子になりました)


【中略】

感じの良い応対で、「ポスターか何かをご覧になられたのでしょうか?」

と聞かれたので、経緯を話しました。



  保健所情報→保護団体さんで引き出しをやられてる方のブログを観覧→
  迷子捜索の記事を見る(先ほどの子と特徴すべて一致)→再確認する→電話


「埼玉は写真を公開してるんですか? こちら○○県はそういうの無いんです。」

「~中略~ 雪の日に不明になってしまって・・・」

保健所にアップされた3枚の写真は収容直後らしく、ワンコさんの全身に雪がついてました。




無事にお家に帰れて良かったのですが、保健所で3日間過ごした恐怖を思うと気の毒でした。

保健所に収容された犬・猫の写真を公開する意味は「飼い主さんの下に帰そう」からだと読みました。

なら、写真を公開してない自治体は(方針は)自分達の手間が掛かるからしないの?と、

意地悪く解釈したくなります。



でもですね、写真をただ公開すればいいというのでもないんですよね。

ひどい写真も数多くあるので不親切さに腹が立ちます。

例えば・・・

・同じアングルのみの顔ばかり3枚(酷いと、上からだけ3枚とか(>_<))


・まったく顔が写ってなく、俯いてる全身写真がたった1枚


・暗い所で撮影のため見づらい (しかも上から撮影で顔(頭)半分隠れてる)

 

 

img3498.gif 

こんなの人間に置き換えて考えたら大騒動もんですわ。




数ある迷子・保護掲示板を利用して愛犬を探すのは容易じゃありません。

協力もかなりの労力がいると思います。

それもこれも捜索が1本化されていないのが原因だと思います。

2006年4月に環境省が収容動物検索サイトの運営をスタートしています。
http://www.jawn.go.jp/

しかし、これが環境省制作の検索(写真あり)可能の現況です。
太字は自治体のダブリになります。

青森県秋田県福島県茨城県栃木県
埼玉県東京都大阪府徳島県熊本県
札幌市秋田市船橋市川崎市新潟市
長野市岐阜市豊田市 堺市広島市
熊本市

image223.gif

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47都道府県中 10都府県しかないとは正直やる気を感じませんね。

日本という国がやっているのだから仕方ないのかな?(たっぷり皮肉が入ってます!)


ここを見れば全国で迷子・保護されている犬・猫が一目瞭然のサイトはできないのかな?

切望。





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