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吉報  ☆ ダスキー君に幸あれ ☆






 

 

 

 

 

 

 

222223.gif新たな飼い主さんが現れなかったら

殺処分が決まっていたダスキー君。

((高齢の) 飼い主 持込 になる為)

 

「家族に!」

と、お声が掛かり新たな生活が始まります。



獣医さんが、飼い主からの申し出の

『安楽死』を受け入れなかったこと

この2つがあって、

ダスキー君の命が繋がりました!

 


心配をされた皆様 

ご協力していただいた皆様 

本当にありがとうございました! 222223.gif

 

 

 

 




  
喜ばしいことなのに、動物愛護精神が欠落している日本という国が一刻も早く正されない内は、

ネット上では今後も「命の救済」の転載発信は無くならないんだ・・・・と思うと、心が重くなりました。

 

こうやって輪が広がり生き延びられる(幸せな暮らしが前提です)犬・猫はほんの一握りなんですよね。

殺す依頼はその場で数千円を払えばすんなりと終了できて、

殺される子を個人で助けたい場合は(S県S市の場合)


 譲渡のための講習会があってその講習(犬を飼うための)を受けること

 ※上記のS県は他県の人へは譲渡不可の自治体もあります

 里親になる人の連絡先・飼育状況の写真を提出

 

悪意で引き出す人間もいるので致し方がないと思いますが、収容された犬・猫のほとんどが命を落とすのですから、

受け入れ態勢にははなはだ疑問が残ります。




N県のように一切譲渡を行わず100%処分の保健所や、成犬の譲渡は一切行われず100%処分の自治体もあります。


3月・4月・・・引越しの時期で放棄犬・放棄猫があふれるといいます。

ここで嘆くだけじゃなさけないですよね。

自分ができること(正直、気持ちだけでは動けないのです)自答しています。






















 













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