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転載/心に届きますか?ワンたちの思い
愛読ブログからの転載です。






先ほど動物病院に行き、院長先生から聞いて来たばかりのお話です。



動物病院で薬効の甲斐も無く、不幸にして亡くなった動物を 

動物葬儀屋さんが引き取りに来るのだそうですが、 

その葬儀屋さんのご主人が、亡くなった動物を見て 

「この犬は、心臓が悪くて亡くなったんですね。」と言われたのだそうです。 

それを聞いた時は、偶然だろうと思って深く追求しなかったのだそうですが、 

その次もまたその次も、死因となる病名を言い当てられたのだそうです。 




さすがの院長先生も、

「我々獣医は、物言わぬ動物相手にエコーやレントゲン、 

その他いろいろの検査をやって初めて病名が解るのに、 

どうして亡骸を見ただけでそんなに簡単に言い当てられるのですか!?」 

するとその葬儀屋の御主人が言われたそうです。   

『亡骸の傍らに魂が見えるのです。 

この犬は、虐待で死んでいますね。 

でも、飼い主さんのことを恨んではいなくて、 

今まで飼ってくれてありがとうって言っています。。。』 




そして、こうも言われたそうです。   

『ボクたち動物は、自分たちの置かれているすべてを受け入れるのです。 

例え虐待されて殺されたとしても、それを素直に受け入れるのです。 

だから飼い主さんのことを恨んだりはしていません。 

今まで育ててくれてありがとう。 

どんな時もどんなことがあっても、飼い主さんのことを信じているのですから。』 

そんな魂の会話をして、安らかに天国に行って下さいとお祈りすると、 

亡骸の横にたたずんでいた魂が、スーーッと上に昇っていくのだそうです。  



またある日、その葬儀屋さんの御主人がICUの酸素ボックスの中の犬を見て、 

『先生、この子、もう苦しいから楽になりたいって言ってますよ。 

そして、もうすぐお迎えが来るって言ってますよ。』 

それを聞いた先生は、「それはないでしょ。。。 

病状が若干ではあるけど持ち直しているんだけどなあ。。。」 

それから二日目に、その犬は亡くなったそうです。 

院長先生もその時ばかりは、魂の存在があるのではないかと 

考えさせられたのだそうです。 

 

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この前も虐待された仔犬の話を記事にしましたが、

いくら「虐待されて殺されても恨みません。」と

ワンちゃんが思っていたとしても、決して弱いものに対して

暴力を振るってはなりません!

どうしても虐待したいのであれば、自分自らの腕や足で試しなさい!



最近は、動物愛護の法律も厳しくなっていますので、

せめて犬を飼っている方たちだけでも監視の目を

緩めることのないよう、心がけたいものです。 



 

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「心に届きますか?ワンたちの思い」と題された、

愛読『ダックスブリーダー★ BAUママの日記★』 さんの3/14の記事を転載させていただきました。



image3483.gif  その記事はこちら

image3483.gif 感激した記事(妊産婦犬の心のケア )はこちら

 

 猿動くぶら下がるkgani_saru01  はBAUママさんの「チョコ天使の動画」です。You Tubeサイトより

  パピーミル・ブリーダー犬のパピーとは雲泥の差ですね。







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ワンコの見つめる先にはいつもいつも飼い主が居ますでしょう。

忠誠心とはまた違う愛情はいじらしいくらい。

 

【 そんな魂の会話をして、安らかに天国に行って下さいとお祈りすると、 

亡骸の横にたたずんでいた魂が、スーーッと上に昇っていくのだそうです。】

 

祈ってもらえ昇っていけた子はよかったけど・・・と別の思いも交差して、胸が詰まる思いです。

「何かを感じなかった方は、 動物は飼わないほうがいいのかもしれません」

BAUママさんのお言葉です。

 

今日も生後2ヶ月の女児が母親に揺すぶられた虐待死・・・のニュースが。

最近類似の報道が多くて、別件だったと後で知ることがあります。

2ヶ月の女児の20代の母親。

自分のブログ?であたかも自然死・・・の書き込みをしていました。

ダンナと過ごした独身時代に戻りたかった・・・って!

おそろしい国になりました。

 

飼い犬が来なかった以前に戻るが為の殺処分の依頼。

料金徴収だけで罪にならない不条理・・・・。

おそろしい国です。

 

 

「日本の犬だけには生まれ変わりたくない」と言った、動物愛護支援の会の代表マルコ・ブルーノ氏。

・マルコ氏の本はこちらで 

・インタビューはこちら

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2010.03.16 | ブリーダー/虐待 |