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おむつ処理に注意を=ポリオ予防接種、二次感染恐れ-厚労省

3月22日付

おむつ処理に注意を=ポリオ予防接種、二次感染恐れ-厚労省



・・と、いうことで、下書き保存からひっぱりだしてきました。

下記枠内の文章は、先週16日の読売新聞、

医療ルネッサンス・ポリオワクチン(全3回の2回め)の取材記事f_134.gifです。


読み進めてると、ワクチンの話は何も

ペット先進国の欧米とペット後進国の日本・・・に限られた、

犬猫の事だけではないんですね。


赤枠は犬猫ワクチンのことを書いているのかと思うほど、

重なってきました。




ある製薬メーカーの研究所に勤め、

製薬会社、厚生省、医者の悪の三位一体をつぶさに見る経験を持った方が、

1996年8月、約14年前に書かれた記事f_134.gifがあります。

関心のある方は是非ごらんになってください。

 

 薬害エイズに関して、新薬の開発の裏面 




 医療ルネッサンス・ポリオワクチン

 

 ポリオの予防接種では、毒性の弱いウィルスを使った生ワクチンが使われている。 

このため、まれに体内でウィルスが強毒化して感染し、

手足にまひが出ることがある。

 

予防接種のせいと聞いて、

「まさか、うちの子が・・・・・」

とがく然とした。

 

(中略)

 

「予防接種を受けたのが間違いだったのだろうか?」

二人でポリオワクチンの予防接種について調べるうち、

「不活性ワクチン」の存在を知った。

ポリオのウィルスを死滅させたもので、ワクチン接種でまひが起きることはない。




  


ポリオが激減した国では、生ワクチンによるポリオの発症が問題になり、

米国では2000年完全に 不活性ワクチンに 切り替え られた

 

男児が( 7歳。接種後、発熱が出て、左足が動かなくなった )、

予防接種を受けた時点

2003年・春)で、欧州の多くの国では 不活性ワクチンを使っていた

 

日本では1980年を最期に

自然感染でまひを発症した人は一人もいない。



ところが、今も生ワクチンを使い続け、年に数人程度、

ワクチン接種後に まひが発症している

 


両親は息子に予防接種のことを話せないでいる。

「不活性ワクチンを使えば防げることがなぜ今も実現できないのか。

今のままでは、大人として子どもに説明することができない」

と父親は話す。

 



小学1年になった男児の左足は、

右足より2・5センチも短く、筋肉がつかないのでやせ細っている。

日常生活に歩くための装具は欠かせず、

「もっと歩きたいのに足が痛くなる。

みんなと一緒に歩きたい」と男児がいうたびに、

母親の心は曇る。






今年は1月にワクチン接種のハガキが届いています。

届いたのは掛かりつけ医ではないのですが、

昨年は3月後半か4月に入ってからだったので、驚きました。

あまりに早すぎて時期尚早かと・・・。

ワクチン接種に悩ます時期が今年もやってきました。

 

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