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犬の病気、女の仔は腫瘍、泌尿器疾患に注意!!

1ヶ月以上前の記事から・・・。



3月3日のひな祭りに合わせて、

アニコム損害保険株式会社(代表取締役社長:小森伸昭)では、

アニコムクラブの「どうぶつ健康保障共済制度」の給付金請求データを基に、

犬の女の仔で特に注意したい病気の調査を行いました。






  
■犬の女の仔で特に
注意したい病気



犬の疾患において、性別によって発症率に差が見られた疾患は、

「生殖器系疾患」「腫瘍疾患」「泌尿器疾患」でした。

特に「生殖器系疾患」は、男の仔の発症率1.0%に比べて女の仔は2.8%と2.8倍の高い値を示しました。

腫瘍疾患」は、男の子仔5.3%に比べ、女の仔は7.2%の1.4倍

また、「泌尿器疾患」では、男の仔の4.9%に比べ女の仔は6.6%の1.3倍でした。
 



* 性別で発症率に差が見られる疾患 ~アニコムさんより~ *


【集計方法】   
「どうぶつ健康保障共済制度」契約始期日が2004年4月1日から2008年3月31日の 
 0歳から10歳までの犬681,039頭の給付金請求データを集計。


  
      




生殖器系疾患
犬では子宮蓄膿症が多く見られます。
水をよく飲むお腹がはる膣から膿のような分泌物が見られるなどの症状がある場合、早めに受診しましょう。



腫瘍疾患
人と同様に女の子特有である乳腺腫瘍が多く見られました。
犬では早期の避妊手術が有効な予防法です。また、日頃から乳腺のあるお腹まわりを触り、しこりなどがないかチェックする習慣をつけましょう。







泌尿器疾患
人では、男性よりも女性は尿道が短いために、膀胱炎になりやすいといわれており、犬でも同様のことが考えられます。おしっこの色や量回数など、日頃からからよく観察し、わずかな変化でも気づいてあげられるようにしましょう。



姉の愛犬・キャバリアさんは未避妊で9歳頃?子宮蓄膿症を発症しました。
話を聞くとあっという間に急変したといいます。
幸い命は助かりましたが、子宮蓄膿症は一刻を争うケースもありますのでご注意くださいね。 




wan_nurse.gif  ここから下は避妊・去勢手術のお話になります。手を洗っている動くdoctormakotoope 





愛犬は、何度も来るヒート期間のストレスと乳腺腫瘍&子宮蓄膿症を回避が目的で、
初ヒートがくる前、2006年の6ヶ月めに入る頃避妊手術を行いました。
術後しばらくして、縫合糸による「縫合糸肉芽腫」を知ることとなりました。 m_140-58c44.gif 
メリット・デメリットの検索を重ねてもヒットしなかったのです。


当時、・・・といってもまだ4年前の話です。
縫合糸→縫合糸肉芽腫を発症・・・を知らない獣医さんが実に多く居ました。
そのため、適切な処置が受けられず健康・延命のはずの去勢手術が原因で
命を落とされたワンコ君たちが・・・(泣)
そして、医療従事者の無知から無駄な治療をされ危険だったワンコさん。
危険を承知で安価の絹糸で利益を優先した獣医もいた・・と獣医関係者が書いてました。



悲しみの最中に、縫合糸(絹糸)の危険性を発信してくださった飼い主さんのお陰で、
当時、転載記事がたくさん回りました。
有難い事です。 (感謝)
今ではワンコ関係の雑誌や冊子にも縫合糸肉芽腫の特集も出るようになりました。
しかし、まだ知らない方も多いのでは?とブログを観覧していて感じる時があります。


獣医界も日進月歩・・・。
今は血管閉鎖の優れた機械が導入されていますね。
より安全に行われのは本当に喜ばしいことです!
 

ん?でも、検索を重ねると同じ機械ですが、「糸を使う」 「使わない」両方の記述があります。
あと、「縫合糸肉芽腫の心配はない」と断言しているところもありました。
どれを信じたらいいんでしょうね~。


さまざまな条件下や状況もあって異なっているのかもしれませんが、
正直、正解が解りません。^^;
解っているのは、二通りの記述があることだけなんですね。
不安を煽ってしまったらごめんなさい。m(_ _"m)ペコリ


「糸」に不安のあまり4渡り歩いたワタシ(^o^;A) からのお願いなのですが・・・。



去勢・避妊手術を考えておられる方は、必ず「どんな糸で縫合するのか」、
血管閉鎖を希望の方は、「使う」「使わない」か、
開腹後縫合が「必要になった場合の糸」の確認だけは是非是非してくださいね!!
男の仔は使わないで手術が出来ますが、女の仔はなにぶん内臓の摘出なので。


ちなみに、愛犬はワイヤーでした。
獣医さんは2名居て、もう一人の獣医さんは別の糸を使用しています。
同じでも獣医さんによって選択が違いますからね。
引越し先のはまた別のものでしたし。



血管閉鎖はこんな機械だよーーってことで、
最後に下に画像をアップしてみました。
なにぶんσ(^0^;)手ぬるい検索なのでまだあるかもしれません。
まめ情報^^;ですので
m_55-ecc7d.gif してみてくださいね~~☆




ベッセルシーリングシステム リガシュア の特徴

  lig.jpg

kikai.jpg 

aicon_135.gif 特殊な電気によって素早く、確実に血管を閉鎖する装置です。 

aicon_135.gif リガシュアは周りの組織に関わらず、直径7mm以下の血管を組織同士でシールするため、緩みなく安全に止血することが出来ます。

aicon_135.gif体内に糸が残らないので異物反応がなく人の手術でも導入されています。
 

 クリス動物病院さんにくいこんだコメントがありました。糸にも触れています。

『以前も書いたように魔法のシステムではありません。
子宮体、頚部の血管には使いづらいし、組織が切れることがあります。
小型犬や猫の卵巣のみの摘出には縫合糸をゼロにできると思いますが
それ以上の体格では疑問ですし、ゼロに拘ると別の問題も出てくると思います。
確実性を考えると従来の方法には勝てません。 』

          



サージレックスエンシールシステムの特徴

pic_surgrx.jpg 

pic_surgrx2.jpg 

b-cube1j.gif 外科的手術における血管を含むさまざまな組織の融合閉鎖・切離を同時に行うことができるバイポーラ電気手術システムです。

b-cube1j.gif 体内に残す糸を最小限にすることができ、また手術時間も短縮できることから、動物の負担を減らす事ができます。(北千里どうぶつ病院)


b-cube1j.gif糸を使うことなく血管を数秒で処理する事ができるため、手術時間の短縮にもつながり、より安全な手術を実現しています。

b-cube1j.gif脂肪が邪魔をして難しかった太った仔の手術も安全で確実に出来るようになりました。

 


◆南大沢どうぶつ病院
http://www.mo-ah.com/policy/surgrx.html

横線の部分は異なる記述になっています。
「糸を最小限」と「使うことなく」
リガシュアと同じです。


英国GYRUS Medical社製PKsystemは検索ヒット数が少なくてとくにコメントなし^^;

英国GYRUS Medical社製PKsystemの特徴

  pkdevice.jpg

    p-pict02.gif  


aicon_135.gif通常の開腹手術から腹腔鏡下手術等に対応しています。

aicon_135.gif
 特殊なシーリング電気メスで縫合糸の代わりに止血します。これにより「縫合糸反応性肉芽腫」の心配はなくなります。

aicon_135.gif 大変多くのアクセサリーがあるため、血管シール以外にも多くの軟部外科が出血少なく、迅速に処置が可能になります。
最近、多く発表されている、縫合糸(反応性)肉芽腫等の心配もなくなります。



 
                        img3479.gif                                             
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