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縫合糸肉芽腫とイヌCRP検査

ワンワンわんわん文字アリ



ご訪問ありがとうございます。 
病気の検索キーワードで来られた方が多いことに胸を痛めております。


「縫合糸肉芽腫」「リンパ腫」「ミニチュアダックスリンパ腫」


ブログを立ち上げた時に最初に書いた記事です。
PCの向こう側におられる飼い主さま、大切な愛犬さんを思うと非常に胸が痛くて悲しくなります。
ちょっと夜更かししてでも書きたいことがあってキーボードを叩いていますが、犬・猫(動物)の具合が悪いと身を切られるほどのつらさがありますね。




ご存知かもしれませんが・・・
記事のアップ時に書き忘れたのですが、縫合糸肉芽腫の不安をお持ちでしたら「イヌCRP検査」を是非!受けてくださいっ!
イヌCRP」は肝臓で合成される血清タンパクの一種で、炎症や組織破壊が起こると、24時間以内に血液中に増加する蛋白質です。 細菌感染や急性炎症などがあるとその濃度が上昇します。よって、生体内で起きている炎症の程度を知ることが出来るので、縫合糸肉芽腫には不可欠な検査になります。さらに、CRP濃度によって炎症の程度が分かるので、経過を観察する意味でも非常に有用です。



inst05.jpg   
     昨年私の愛犬はこの機械にお世話になりました。
     病院に設置がなく外注でしたが4~5日もしないで結果が出ました。
     (正常でした^^) 2千円前後でした。







私がCRPを知ったのはお友達のきょんさんのブログ「~ボクの足跡~」でした。
こんな形で迎えた07年」の記事にイヌCRP検査の事が書かれています。 是非読んでいただきたいです。 f-04.gif




私のお友達のワンコさんたちは適切な治療を受けられ、現在、正常な数値を保っており、投薬なしでとても元気に毎日を過ごしています。(大嬉)   そのお友達のお友達ワンコさんも投薬なしだし、また別のワンコさんは数値もOKになり減薬で元気です。(ブログを拝見していますので楽しそうな日常が伝わってきます^^)



すっかり忘れていましたが、昨年の今頃の私は愛犬の分泌物に「縫合糸肉芽腫かも!?」と大きな不安を抱え、行った先の獣医の放言・診療にとまどい、病院のはしごをしてました! 
 ※ゆずはワイヤ(金属)で体内を縫合しています。体内に異物があります。
 ※ワイヤは異物反応を起こしにくいといわれています。

全部で4つの病院を渡ったのですが^^; 3軒目の東京の有名な病院では大手術の予約までしていました。   そうでした。 本当に1年前の私(家族)は8月5日の手術の決断に大揺れでした。


結局、4軒目のY先生の確かな診療と適切なご意見に我が家は救われたのでした。
不要な大手術を回避できたのです。
それまでに服用した数種の抗生剤は意味を持たなかったし、獣医さんの力量の差を痛感しました。
Y先生に出会えた事が大幸運でした。(きょんさん、紹介してくださってありがと♪)

その時の恐怖や(毎日死んじゃうかもって考えてました)不安・葛藤はよく覚えています。
だから検索で「それら」の文字をみると人事じゃなくて・・・。 (涙)

深い悲しみの中、ととままさんが発信してくださり、今では沢山の方に認識されてきています。
感謝致します。
現在、学会等でも発表されていますし、フリーペーパーの冊子でも特集しています。
そして、何より!適切な治療と二人三脚(家族)の頑張りで、病気をしてた事を忘れちゃうくらい元気で日々を送ってるワンコさんがいっぱいです。  だから不安に押しつぶされないでくださいね。 

 

「若齢ミニチュアダックス消化器型リンパ腫」 も情報はまだ少ないのですが、情報を得ましたら拙い文章ですが随時アップしょうと思います。
ワンコさんが元気で幸せでいることを強く祈って・・・・。




ワンワンわんわん文字アリ




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