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サルモネラ菌事件  該当する製品は世界中に輸出

lst_011.gif
  ☆追記有り


社告(新聞広告):8 月10 日(火)に社告を掲載いたします。
(全国紙5 紙-朝日、毎日、読売、日経、産経)




1.対象製品
アイムス ベテリナリーフォーミュラ(IVF)
特別療法食 ドライドッグフード ドライキャットフード

以下の製品のうち、パッケージに記載されている賞味期限が2010年7月1日~2011年12月1日までの製品。

IVF 皮膚アシストFP (犬用)
IVF パピープラス(子犬用)
IVF 腸管アシスト(犬用)
IVF 減量アシスト(犬用)
IVF 血糖アシスト(犬用)
IVF ヘルシーエイジング・プラス(犬用)
IVF 腎臓アシスト(犬用)
IVF 尿アシスト低pH(猫用)
IVF 尿アシスト中pH(猫用)
IVF 腸管アシスト(猫用)
IVF 減量アシスト(猫用)
IVF 血糖アシスト(猫用)
IVF 腎臓アシスト(猫用)

※ 賞味期限の表示位置は、プラスチック・フィルムパッケージの製品が裏面下部、紙製パッケージの製品が表面上部もしくは底部です。
※ 賞味期限の見方
(例)190511 00194174D6 S1113
上段の6 桁の数字が賞味期限で、日日、月月、年年の順で記載され、上記例の場合は、2011 年5月19日となります。


詳細は下記サイトでご確認下さい。
http://www.rakuten.co.jp/petgo/1971097/

アイムスお客様相談室

食事管理・栄養・製品について、専門の相談員が電話でお答えします。

製品について
アイムス ヨイフード
0120-164412

受付時間:月曜~金曜 午前10時~午後4時
(祝祭日・年末年始を除く)

本自主回収に関するお問い合わせ先

P&Gお客様相談室IVF係:0120-777-438
 
受付時間:8月7日~15日 9:00~19:00

 8月16日以降 10:00~18:00(祝祭日を除く月~金)




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製品について
アイムス ヨイフード
0120-164412


サルモネラ菌入りフードはヨイフード!?

こんな時ですから消しましょうよ~!
コピー&ペーストでも8文字は神経を逆なでしますよ。
酸化防止に発がん性のあるエトキシキンを使っています!ヨイフードは本来名乗れないはずなんですけど。
(購入者さんをますます不安にさせてごめんなさい)


一昨日あたりくらいに動物病院や、ショップに連絡がきてるらしく
一気に広まってますね。(遅いくらいだけど)



記事にした私のブログも連日アクセスが凄い事になっています。
このご飯を愛犬・愛猫にあげている人の不安や心配事は尽きないと思います。
心中をおもうととてもつらいです。


この大規模な事件はTVで、新聞で報道されていますか?
私は今のところ見ていないのですが。


確かに社告するとあったように、新聞の三面記事下に掲載ありました。
リコール商品があった場合掲載されるスペースに。
でも「サルモネラ菌」の文字はありません。
しかも事件記事として読売の三面には載っていませんね。
載っている新聞社はどこだろう。


以前のリコール事件の記事を読んだ時のことなので、いつの頃かな?
リコール記事を読んでいたときに、その点に触れている方がいらっしゃいました。
何故テレビ等で報道されないか・・・。(その時もなんですね!)
その方が言い切っていたのは、
広告収入だそうです!


広告・・すなわちスポンサーであるためにニュースにならない。しない。
全局で流さないほどスポンサー力があると思えないのですが、
こうも動きがないとなると信憑性があるような・・気がしないでもないですが、
それとも日本は犬猫の命を軽んじてるということでもあるのでしょうか。



ペットの遺体放棄では連日の報道や後日に特集も組んだりと大騒ぎでした。
今回のこの全世界を巻き込んだサルモネラ菌事件を取り上げていません。
犬猫の健康を害し、フードを触った人間にも被害が広がるというのに。
生命の危険もある事件にメディアの無反応は何を意味するんだろうか??



下記の転載は最新記事です。


追記
※「該当するフードを購入した消費者は、すぐに破棄すべきだという。 P&G社によると、フードに触れたことによりサルモネラ菌に感染する場合があるという。」

という、The Mercuryのサイトさん発信の文章がありますが、返金等の処置がありますので、

すべて破棄してしまうとその点はどうなるのかな? と思いました。

どちらにしても、取り扱いには十分注意をしてくださいね。


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転載元・どうぶつ病院診療日記さん


新聞にも載ったそうですが、アイムスの工場で問題があったらしく、
全世界で療法食の自己回収を行うということになったそうです。

今日営業の人が来たので話を聞いてみたところ、
アメリカの工場で製品にサルモネラ菌が混入したということで、
該当する製品は世界中に輸出しているということで、
世界的な話になっているということでした。

ヨーロッパの工場は問題ないということで、
一般食と缶詰は回収となっていないようですが、
療法食(以下の表のフード)は、回収対象となっているようです。
(上記に記載のため以下省略)



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転載元・でぶ猫相撲部屋さん

The Mercuryのサイト 2010年8月8日付

(見出し)Iams、Eukanubaペットフードのリコール

Proctor and Gamble(P&G)社は、サルモネラ菌汚染の可能性を理由に以下のペットフード製品をリコールしている。これらのフードは動物病院およびペットフード小売店で販売されていた。以下の種類がリコール対象となる:

○ Iamsの獣医処方のドライフード。すべてのサイズ・種類のドライフードで、2010年7月1日から12月11日の日付が入っているもの。すべてのUPC番号。

○ Eukanuba Naturally Wild(ユーカヌバ、ナチュラリー・ワイルド)。すべてのサイズ・種類のドライフードで、2010年7月1日から12月11日の日付が入っているもの。すべてのUPC番号。

○ Eukanuba Pure(ユーカヌバ、ピュア)。すべての種類。2010年7月1日から12月11日の日付が入っているもの。すべてのUPC番号。

○ Eukanuba Custom Care Sensitive Skin(ユーカヌバ、カスタムケア・センシティブスキン=敏感肌用)。すべてのサイズのドライフードで、2010年7月1日から12月11日の日付が入っているもの。すべてのUPC番号。

缶詰フード、ビスケット/おやつフード、サプリメントは今回のリコールの対象とはなっていない。

該当するフードを購入した消費者は、すぐに破棄すべきだという。 P&G社によると、フードに触れたことによりサルモネラ菌に感染する場合があるという。

P&G社の発表によると、「これらの製品は同一の専門施設で製造されている。FDAと提携した調査で、我が社はこの施設で製造されたいくつかの製品にサルモネラ菌汚染の可能性があることを確認した。予防措置として我が社はこの施設で製造されたすべての製品をリコールしている。」

「サルモネラ菌に感染したペットは食欲減退、発熱、腹痛などの症状をみせることがある。それでも治療されないでいると、ペットは無気力、下痢、血便の下痢、発熱、嘔吐などの症状に進む場合もある。感染しても健康でいるペットはキャリヤー(保菌者)であり、他の動物や人間を感染させることができる。自宅のペットがリコールされた製品をたべ、これらの兆候を見せて入るなら獣医に連絡を。」と同社のプレスリリースは述べている。

リコール対象フードの交換製品を希望する消費者は、月曜日から金曜日午前9時から午後6時までに、1-877-340-8823のP&G社に連絡を。

以上





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