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湿潤治療について 1

linesimg2-l.gif



以前のフード記事に友人の保護猫・ミーちゃんが登場していますが、
ミーちゃんのお話から湿潤治療を記事にしたいと思います。

湿潤治療とは・・・・

ヘッダーの白いワンコ(サモエド犬)の下に「湿潤治療」(動物)のリンクがあります。
是非ご覧になってください。
人間の湿潤治療の夏井先生のHPはコチラ
過日 TV放映された夏井先生の湿潤治療のお話は「2」 でご紹介しますね。



獣医界の第一人者である山本先生(動物病院エル・ファーロさん)のHPより一部ご紹介です。


◆◆創傷治療について◆◆

傷が出来たら「消毒して乾かす」のが正しい、と思っていませんか?
実は、これは大きな間違いなのです。
日々発展する医療・獣医療ですが、
「傷の治療」だけはなぜかいまだに100年以上前の方法がまかり通っています。

http://homepage3.nifty.com/elfaro/wound.html


傷は決して消毒してはいけません。
消毒薬は「殺菌力」に勝る「組織障害性」を持っています。 
細菌感染を防ごうとして傷を一所懸命に「消毒する」と、傷はどんどん悪化します。

http://homepage3.nifty.com/elfaro/wounds/wound-3.htm




「湿潤治療」は昨年あたり?からTVで特集を組んでいますね。
ワタシも何度か観ています。


この湿潤治療は前に少年マガジンのゴッドハンド輝で読んでいて、当時半信半疑でした。
消毒してはいけない・・ってにわかに信じられなくて。



go.jpg 


これこれ!!
24巻の第178話に載っているそうです。 
  
b0178879_042440.jpg 
ごめんなさい無断で画像お借りしました。




 linesimg2-l.gif
ミーちゃんのお話に戻ります。



今年の6月に友人からミーちゃんの耳は黄色い膿でぐちゃぐちゃだと聞きました。
どろっとしていてヌチョヌチョしていて指につくと・・・(>_<)
ミーちゃんは膿が溜まると鳴くのだそうです。(涙)
首をブルブル振って気持ち悪いのだと思うと彼女。


そうなった原因ですが、
ミーちゃんは昨年10月頃に風邪をひき、くしゃみ・鼻水・鼻血が出、
左耳の保湿ぼうに菌が入ったという診断でした。
細菌感染を防ごうとして傷を一所懸命に「消毒する」と、傷はどんどん悪化します。


検査をし、治すには首の骨を削り保湿ぼうを削って掃除をする、
と言われたが、ミーちゃんの体(老猫)には麻酔は危険とのことで、
抗生剤・点耳薬・ビタミン剤 が出ましたが、
ぜんぜん効いていないということで、抗生剤は取りやめになりました。
治る見込みもなく膿は引かず悲しんでいました。
治療に骨を削る・・・って!\(◎o◎)/!コ・コワイ(過剰治療?)


耳掃除のやりすぎはよくないんだけど、耳が常にジュクジュクしているので、
彼女は毎日し、消毒液と点耳薬も日課になっていました。
そんな事が続いていて・・の今年の6月。
「消毒はNG」「湿潤治療」を彼女に話したところ、
ミーちゃんのためになるかもしれないと彼女は一切の処置を止めました。
同時にご飯は安全材料のフード会社で購入し、完全に切り替えました。


「そんなに経ってないけど、耳の掃除で消毒液と点耳薬止めたら、
耳が乾いてきたの。^^  不思議^^ 」と連絡が入りました。

彼女はその都度綿棒をメールで送ってくるんですね。(笑)
この時は"乾いた綿棒"のタイトルでした。
ご飯も完食して(ほとんど)戻さないし、 戻しても苦しくしていないと。←水に沈むフード♪
ミーちゃんの表情が穏やかになったって写真付きで喜んでいました。


.[1]
ミーちゃんは体温調節ができないので夏場でも毛布使っています。
めざましテレビでやってたよ~(保温シート)とメールしたら、購入していました。
消防署や警察署でも使用しているそうです。





今回は湿潤治療とはいえないけど、
消毒と点耳薬をしなくなっただけで膿(液)が止まりました。
8ヶ月間苦しんでいたことがたったこれだけで、「何もしない」だけで劇的に良くなったのは事実。
掛かりつけ医も驚いていたそうです。


今月初めの1~2日間耳が湿った具合になって
そのまま元に戻ってしまうのか?と心配しましたが、
その間だけで今は問題なしだそうです。
嘔吐もフードを変えた効果か?吐き戻しもなくなりました
フードで変わるんだね・・と友人。
それをワタシも経験済みなので大きくうなづきました。


先日ので、愛犬が耳をよく掻くので診てもらいました。
どこも問題ないと。
先生に「全然汚れていない。ほら奇麗だよぉ(と綿棒を見せる)」
AHTさんには「羨ましいくらい奇麗」と言われました。
耳掃除さぼってるんだけど(笑)耳たぶ?(耳のウラ)も本当に奇麗なんですよぉ。

もう「奇麗」は聞き飽きてるんですが、うれしいです。
この言葉は今のフードに切り替えてからなんで、それまでは肛門腺と耳掃除がセットでした。
ご飯(フード)&おやつにありがとう・・ですね。



チョコチョコ話がそれてますね。ごめんなさい。
TVでの紹介は次回に続きます。
最後に、湿潤治療のリンクです。
傷口の画像がでてきますので、苦手な方は少しずつ進めて読んでください☆


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