20071220170113.jpg 
湿潤療法2 -傷・痛み消える最新治療-


linesimg2-l.gif



aicon247.gif 「さらにおよそひと月前両腕に大きなやけどを負ったこちらの女性の場合は」


DSCN2770_convert_20100821200431.jpg 


DSCN2771_convert_20100821200504.jpg 


dr.gif 「こっちはきれいになったね」

※1ヶ月前の水ぶくれの画像は痛々しくアップはしませんでした。

aicon247.gif「水ぶくれもできて焼け爛れていた腕のやけども湿潤療法施して1ヶ月あまりの通院で
     ほとんど跡もなくなりつつあるように見える」


DSCN2774_convert_20100821200644.jpg 

DSCN2775_convert_20100821200723.jpg 

aicon247.gif「さっそくその秘密を知るため この日転んで擦り傷を負ったばかりの70代の女性の
     診察を訪問。 彼女は怪我をした後 自分で傷口を消毒しガーゼを貼って処置したのだが
     傷口にガーゼが張り付き痛くて剥がせなくなっていた。慎重にガーゼを剥がした後は・・」


m_118.gif 「困ったもんですよ(苦笑)」

DSCN2778_convert_20100821200758.jpg

DSCN2779_convert_20100821200829.jpg 

aicon247.gif「この日の治療は僅かな時間で終了」

DSCN2780_convert_20100821200901.jpg 

DSCN2781_convert_20100821200935.jpg 

DSCN2782_convert_20100821201012.jpg 

aicon247.gif「夏井医師によると 怪我をしたからといって絆創膏やガーゼを安易に貼ってしまうと
     傷口を乾燥させてしまうという。乾燥するとその傷口を治そうとする細胞の成長に必要な
     滲出液が乾き傷の治りが遅くなってしまう。さらに滲出液が固まる事でできたかさぶたが
     取れたとき傷跡となって残ってしまうというのだ。」

    「この傷の治療センターがガーゼの変わりに使っているのは創傷被覆材と呼ばれるもの。
     空気を通さずなおかつ皮膚の表面の乾燥を防ぐ役割を持つ。
     つまりこの創傷被覆材が傷口の潤いを守る事で細胞を成長させる滲出液の働きを一定に保ち
     傷口の治療を促しているというのだ」

    「湿潤治療の最大の特徴は傷口を乾燥させないことなのだ。」

DSCN2789_convert_20100821201103.jpg 

DSCN2790_convert_20100821201141.jpg 

aicon247.gif「2日間の通院で70代の女性の傷口には大きな改善が見られるようになった」

DSCN2792_convert_20100821201232.jpg 

DSCN2793_convert_20100821201312.jpg 

aicon247.gif「最近ではこの湿潤療法を取り入れた今までとは違う新しいタイプの傷治療用の
     製品が次々販売されさらに注目されている」


DSCN2794_convert_20100821201345.jpg 


aicon247.gif「ただし、傷の症状によってはこの湿潤療法では効果が出ない場合もあるため
     治療の際は専門医に相談したほうがよい」

    「傷の治療の常識を覆しそうな湿潤療法。
     基本的には健康保険が適応され、現在センターには
     全国の医療機関から多くの見学者が訪れている」

DSCN2795_convert_20100821201422.jpg 


以上です。
読みにくかったらごめんなさい。

友人のミーちゃんはNO消毒で今日もお耳が快適だそうですよ


耳掻き掻きimg_1458557_63501479_4
 

関連記事
2010.08.22 | 創傷治療 |