20071220170113.jpg 
リンク⇒『犬と猫の内分泌疾患ハンドブック』
honkakiline.gif



東京大学・大学院農学生命科学研究科・獣医臨床病理学研究室 
松木 直章 先生の、獣医向けの資料です。 (2009・4・14改正版)

松木先生のプロフィールです。
http://www.vm.a.u-tokyo.ac.jp/vcpb/matsuki.html


の飼い主さんにもとても勉強になると思います。



犬の糖尿病p01
猫の糖尿病p09
糖尿病性ケトアシドーシスp14
犬のインスリノーマp17
犬のクッシング症候群p20
猫のクッシング症候群p30
アジソン病(副腎皮質機能低下症) p32
原発性アルドステロン症p35
褐色細胞種p36
犬の甲状腺機能低下症p38
猫の甲状腺機能亢進症p41
低Ca 血症(副甲状腺機能低下症) p45
高Ca 血症p47
視床下部・下垂体の疾患p49
内分泌疾患に使用する薬剤の副作用p54
内分泌疾患に関連する検査の依頼先p59




犬と猫の内分泌疾患ハンドブック (PDF: 14.0MB)
現在のバージョンは:2009.4.14版


【これは何?】
小動物(犬と猫)の内分泌疾患を診断・治療するための解説書です(著者のページ)。

東京大学附属動物医療センター(家畜病院)の研修医・学生のために書きました。
学外の獣医師・獣医学生の方、一般の方もどうぞご利用ください。
このハンドブックは個人がダウンロード・保存・印刷・閲覧する限り無償です。



【使い方】
ダウンロードして「Adobe Reader」(Macでは「プレビュー.app」を推奨)でご覧ください。 ファイルが大きいため、ダウンロードに時間がかかる(1~数分)ことがあります。
以下の右クリックを使う方法を試してみてください。

例1)Windows+IE:リンクを右クリック→「対象をファイルに保存」→「保存する場所」を決めて「保存」
例2)MacOS+Firefox:リンクを右クリック→「別名でリンク先を保存」→「保存する場所」を決めて「保存」 



【注意と免責事項】
獣医師が診療行為に利用する場合は、必ず自己責任で行ってください。
内容は随時更新されるので必ず最新版を利用してください。旧版の内容は保証しません。 内容についての指摘は著者にメールしてください。アドレスはこのページ末尾にあります。 二次利用(内容改変、不特定多数への配布、出版)する場合は著者にメールしてください。 このページ(index.html)へのリンクはご自由にどうぞ。事前・事後の連絡は不要です。 PDFへの直リンクはしないほうが無難です。



【おもな更新履歴】
2005.03.21:疾患別だったPDFを統合(テキスト版)
2005.11.13:インスリノーマの項目を追加
2005.11.26:体裁を大幅に変更(写真・図表追加)
2006.04.24:インスリノーマ改訂
2006.08.21:犬のクッシング症候群のトリロスタン療法を改訂
2006.12.31:大幅に加筆・図版追加
2007.08.09:各種ホルモン検査法の変更に対応
2007.09.13:内分泌疾患に関連する検査の依頼先リストを追加
2008.02.14:PTH関連記事を改訂
2008.04.29:インスリン製剤変更のため糖尿病関連記事を改訂
2008.10.02:副腎疾患と甲状腺疾患を大幅に加筆
2009.04.14:全体的な修正NEW!!




関連記事
2010.10.13 | 犬の病気 |