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獣医さん発信の『塩分』&『皮膚病』と愛犬のその後
こんにちは
記事アップしてからあいてしまいましたが、愛犬の肉球の心配はなくなりました。


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10/26から手作りご飯を開始して、 昨晩で16日経ちました。
朝は今までどおりドッグフードで、夜だけ手作りご飯にしています。


ご飯作るの楽しいです~。
買い物に行くと「これカラダにいいわ!食べさせたい」って食材を選ぶのもワクワク。
赤ちゃんの離乳食作ってるみたいです。(笑)
今までも時々ご飯は作ってはいたけど、楽しいって思ったことなかったです。


喜んで食べてくれる姿を見るのは嬉しいのだけど、続けるのは荷が重いというか、
栄養面・量の過不足が心配になるし、健康維持ができているのか??と不安だし、
の制約も多く、色々むずかしいってずっと思っていたから。
夏以降の、愛犬が肉球を毎日毎日異常なくらい舐め続けてる事がなかったら
手作りご飯にはしてなかったのは確かですね。



執拗な肉球の指間舐めと頻繁に体を痒がる愛犬(じき5歳)を見るのは初めてでした。
アレルギー体質の仔はこのくらいまでに出ると書いてあるのを読んだ時はドキっとしましたね。
それを覚悟で月イチの肛門腺絞りで10月23日(日)にへ。
が、重篤の仔がいて部分トリミングのみで帰ってきました。(受付時で足舐めを話さなかったため)



診察していたら手作り食に辿り着かなかったかもしれないですね。
痒がる愛犬をみてしまうと薬に頼ってしまいたくなります。


帰宅後PCにかじり付き、手立てを求めていたら、
塩分不足になると犬は肉球を舐めるにヒットしました。 

それで調べ進めてみると「水分不足」にも当たり、
「塩分不足・水分不足の特徴」が当時の愛犬の体調にズバリ当てはまったのです。



下記は動物病院発です。



人間の食べ物を犬に与える話 
塩編1



【本文より抜粋】

動物の具合が悪くなったときに病院に連れて行くと、点滴をしませんか?

あの点滴の液の中に大量の「塩」が入っていることを知っていますか?

塩が不足すると腎臓の数値が上がってしまうことを、知っていますか?

水だけを飲んでも脱水は解消されないことをご存知ですか?
※次回この話をしょうと思います。よかったらまた読んでくださいね~♪


http://www.k5.dion.ne.jp/~ai.a.hsp/sub1-shokuji-ningenshoku-solt1.html





人間の食べ物を犬に与える話 塩編2


【本文より抜粋】

塩が足りない?
そんなことは有り得ないと思っていませんか?

塩が足りないワンちゃんがどんな行動をするでしょうか?

もし、これから出てくる症状に少しでも心当たりがあったら、
一度考え直してみてはいかがでしょうか?

中略

最近、麻酔で死亡するケースをよく耳にするようになりました。
麻酔モニターも、麻酔薬も格段に発達してきているのに、
そのような話は増えてきたように思います。

確かに、塩分摂取量の少ないワンちゃんたちは、
術中の酸素飽和度が下がりやすく、
腹腔内にリンゲル液を入れることで元に戻ります。



※リンゲル液とは 222974.gif
w_hakase.png生理食塩水にカリウムやカルシウムを加えたのがリンゲル液です。
バイタルサイン(脈拍、呼吸、血圧、体温の4つの生体情報)の
安定化には最も効果的な輸液製剤で、これがリンゲル液の使用目的です。

http://www.k5.dion.ne.jp/~ai.a.hsp/sub1-shokuji-ningenshoku-solt2.html





26日の夜から1日1食を手作りにしたのですが、成果は私自身ビックリしました。←うれし泣き


まず心がけたのが、水分多めの塩添加のご飯でした。
記事にも書きましたが、初日の食後から肉球や指間を舐めなくなったのです。


こんなに早く治まるのはおかしいので(笑)食事に不満でもあったのかな 
頻繁に体を痒がる行為も同時にしなくなったのでストレス 
私にはよくわかりませんが^^;愛犬には申し訳ないと思いつつ^^;ひとつ勉強になりました。


(正確に書くと、現在時々手の甲側を舐めたり、たまーに肉球側も舐めていますが、異常なあの時の様子とは
全然違うので、これはぜんぜん範囲です。 )






たぶん・・・診察受けていたらアレルギーかもね・・と言われていたかもしれません。
愛犬の状態と同じだった仔が「皮膚病」と診断されてるワンコブログに幾度もあたりましたので。
本当に皮膚病なのかもしれないけど、中には排毒(解毒・デトックスとは少し異なります)ができなくて
体表に現れていたのかもしれないな~と思う私がいます。


次はそのことも書きたいと思います。
手作りにして愛犬に変化がありました。
それもまた今度。


フードにトッピングしていたのですが、これはらしいです。
わざわざ栄養のバランスを崩してることになるそうですよ。←そもそもフードは完全食ではないと。
フードが適量でも問題なのに、
私は愛犬のダイエットにフードを減らし、お腹を満たすために野菜等トッピングしていました。
今回のことに関係あるのでしょうね、多分・・・。多分はイラナイ~(笑)あるのですよ!。。。。。。



上記の塩の話をご紹介させていただいた あい動物病院さんの皮膚病のラヴちゃんの症例は
今回のことがなかったら猜疑心100%で写真にも疑いのマナコだったと思います。
※栄養不足からの脱毛などは、飼育放棄されボロボロで保護されたワンコさんで
ブログを通してですがたくさん見ていましたが・・・。


関心のある方は必ず、
皮膚病の話  注意! から読んでくださいね。
まず初めに注意事項が書かれてありますので。




皮膚病の専門家の中には、
血清学的アレルギー検査は、何の役にも立たないと言い切る方さえおられます。

獣医さんならではのお話も書かれています。(ショックかも)





手作り食は大らかで良いのだと知り、
朝はお気に入りのドッグフードで取り組んでいこうと思っています。


昨日は味噌うどんにしました。
味噌デビューです。(笑)←無添加味噌(出汁も添加されてないもの)
あとウコンを適量振りました。⇒ウコンの主成分クルクミンは万能薬!?
すり黒ゴマも適当に。←愛犬はゴマが大好き


砂肝・根野菜・きのこ類・こんにゃくを混ぜ混ぜの味噌うどんを食べた昨夜。
今朝起きたら大量のしっこが2箇所にありました。(寝る前に牛乳も飲んでます)

今はこんな感じでしています。
同じ食材を食べていると思うとが増すのが不思議です。←最初の数日間の感想



ではまたico_150.gif


























































































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2010.11.11 | ドッグフード |