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【転載】 東京都江東区 わんこの輸血にご協力いただける方を探しています。




預かりボランティアをされている方のブログで知りました。

転載元(飼い主さん)記事・きらきら☆ひかる さん





この笑顔を、もう一度。 


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きららの輸血記事、転載してくださった方、温かいコメントを下さった方、ありがとうございます。
 
その方たちのアドバイスもあり、再度お願いの記事を書きます。
 
 
 
うちには、あさって22日に3歳の誕生日を迎える女の子のパピヨンがいます。
 
名前はきらら。
 
誰よりも、元気で、走るのが速くて、人懐っこくて、みんなに愛されてここまで来ました。
 
9月末、突然、「免疫介在性溶血性貧血」という難病に侵されました。
 
これは、自分の免疫が自分の赤血球を壊して貧血になってしまう病気です。
 
必死の治療の末、回復に向かっているようにだれの目にも見えていましたが、
 
今月16日、お誕生日を前にして突然再発しました。
 
再発後は、あれよあれよという間に貧血が進んでしまいました。
 
このままでは、命の危険があるため、数日内に輸血をしなければならない可能性があります。
 
 
そこで、血液を提供してくださるわんちゃんを探しています。
 
 
条件は、
 
1.体重が10キロ以上あるわんちゃん。
 (きららはとても小さいので、大型犬でなくても10キロ程度の体重があれば可能だそうです)
 
2.年齢は、8歳以下。
 
3.ワクチンなど、病気の予防をしている健康なわんちゃん。
 
4.東京都江東区の病院に来ていただくことが可能な方。
  (交通費などはもちろんこちらで持たせていただきます)
 
 
 
少しでも、お願いできる可能性がある方は、コメント欄にコメントをお願いいたします。。
 
また、ブログをやっていらっしゃる方は、転載をお願いいたします。
 
遠方の方でも、転載していただければ、うちの近所の方にも見ていただける可能性があります。
 
 
 
今私にできる、唯一のことは、供血犬を捜すことと、祈ることだけです。
 
またまた、子供たちと千羽鶴を折っています。
 
神様、きららを助けてください。






12・20PM コメント欄より


供血のお申し出、本当にありがとうございます。
きららは明日、輸血をすることになりそうです。
ただ、今回は病院の方で2頭のワンちゃんを用意していただいて、
それでなんとかなりそうです。
ただ、この病気は何度も輸血を必要とする場合もあるので、
お申し出は本当に心強いです。




以上です。

どうか助かってほしいと祈りを込め、転載させていただきます。

転載報告コメントの

『最近同じ病気で旅立ってしまいました。』を読んで、追記で嘆きます。 



転載記事や病気を綴った記事に、

そんなにあることではないけど、「そう」書く人が居ます。

前後の文章を読むと、悪意や意図がないのは分かっても、悲しくなります。



これを読んだ時の飼い主さんご一家の気持ちは恐怖に落とされるよね。

心が痛く、やるせないきもちでいっぱいになります。



無神経さに嘆きつつも、

温かい応援がいっぱい寄せられていて、

供血に協力できると名乗りをあげる方も数人おられ、

ブログで広がる強力な応援に胸が熱くなりました。








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