20071220170113.jpg 
嗚呼...血小板減少症再発だって。免疫介在性溶血性貧血も発症だって。
以前の生活に戻れてよかったね!と思ってたプードルちゃんが
再発してしまった。
しかも、同じ血液の新たな重篤な病気も発症してしまって。



2009年10月秋
『血小板減少症』を発症したプードルちゃん。


2011年1月
『血小板減少症』再発
『免疫介在性溶血性貧血』発症

    

2010年秋  当時、
狂犬病ワクチンを接種しました、とブログに。
「打ってしまったんだ・・・・」


ボラ活動記事の合間に元気そうな様子が垣間見れて安堵していたのにな。(涙)




最初に発症した時、この先生でなければ助かっていなかったと。
闘病の様子は第三者でも本当に苦しくなるほど緊迫していました。



原因不明


先生が言ったそうです。
元気になったとはいえ、
発症後の1年後あたりに狂犬病ワクチンを打ったのはそれでかもしれませんね。


このブログで何度か
狂犬病ワクチン(過剰ワクチン接種)と免疫性溶血貧血との因果関係の疑い
を書いてきました。
カテゴリ【過剰ワクチン接種】を是非読んでいただきたいです。


重篤な副反応に触れないサイトも当然あって。
懇切丁寧なサイトにはあっても稀なこととある。


疑い深い私は飼い主さんのブログを探した。
飼い主さんのブログは遡ると「ワクチン接種」を書き残してあったりします。


つらい。つらい。つらい。
好き好んでそうしてるのではないんだ。
すべて愛犬の為。
後悔だけはしたくないから。
いやだから。


発症。
同時にてんかんも発症した仔がいた。


「やっぱり打ってる」


ブログ更新が滞り、止まったままになる。
胸がチクチク痛み、苦しい。


狂犬病ワクチンが免疫性溶血貧血を引き起こしたと断言された
飼い主さんもおりました。


下記はカテゴリより引用です。

清浄国では、予防接種をしないというのが世界の流れです。


オーストラリアとニュージーランドでは、
狂犬病の予防注射は法律で禁止されています。
予防ワクチンの
副作用で犬が死ぬのを予防するためです。
 



イギリス、オランダ、アイルランドおよび北欧諸国は、
摂取義務を廃止しました。


スイスも国内にいるだけの犬は受けなくてよくなりました。




獣医医師会とワクチンの関わりについても色々調べて書きました。
今読んでいる獣医さんのブログにも関わりが書いてあります。
ワクチンが活動資金源とはっきり書いてあります。
やっぱり自治体との癒着があるのですね。


資金源を増すために接種料金を値上げすることに
反対をしたその獣医さんは「やはり圧力」を受けたそうです。
私が記事にしたココにも似たような事を書いてあります。(下の方)



あぁ....
まもなく狂犬病ワクチンの接種の時期がやってきます。






check12.gif
日本臨床獣医学フォーラムは”人と動物の絆”を基本理念に、家族、獣医師、
看護師が一緒に伴侶動物との暮らしを考える学会です。


              日本臨床獣医学フォーラムより


注射後の反応として1時間以内に発症するアナフィラキシーショック(血圧低下)
可能性も低いながらあるので,注射後はすぐに帰らないよう注意する.

その他の反応として,顔が腫れる(血管浮腫)蕁麻疹発熱元気消失注射部位の疼痛や硬結がある.

また,ワクチンから1-2カ月で
免疫介在性溶血性貧血免疫介在性血小板減少症が起きることがある

いかなるワクチン注射でも,1カ月後に注射部位が腫脹や硬結している場合,
慎重な経過観察として,ワクチンの場合は再接種は行わない.






関連記事
2011.02.18 | 過剰ワクチン接種 |