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免疫介在性溶血性貧血・・・・獣医さんのブログ


プードルちゃん、一昨日から元気になり食欲も出てきて、完食するとのこと。
獣医さんもひとまず安心してくださいとおっしゃったようで、良かったです。


なんでも、お怒りのメールが届いてたそうです。
しかもたくさんとか。


お叱りじゃなくて怒り?(怒りは良くないよね)
きついな。
回復期を待って、知っている情報や注意を添えればいいのにと思った。
自責の念は相当つらかっただろうな。


寒冷性 免疫介在性溶血性貧血  獣医』で来てくださった方がいます。
今日知った獣医さんのブログは、私が拝見したどの医療従事者さんより
免疫介在性溶血性貧血を具体的に書かれてありました。
そのブログにお目にかかれるといいな~と願っています。


ベルヴェット動物病院さん ニュース
2011・2・18『免疫介在性溶血性貧血』・バレンタインのお礼 
より一部引用させていただきました。m(_ _"m)ペコリ




今回は,この冬多かった病気ということで・・・
『自己免疫性溶血性貧血(免疫介在性溶血性貧血)』です。

中略

このような免疫介在性貧血は,再発率が高く治療後の管理がとても重要です。
生活指導やその後の獣医療行為にも細心の注意が必要になります。
というのも,軽微な風邪やワクチンなどで体温が上昇するなど,
免疫機能が刺激される状態になればいつでも再発する可能性があるからです。

中略

しかし,免疫がからむ病気なので季節関与は重要ですね
例年12月~2月に多く拝見します
(免疫を含むいくつかの疾患は,季節の関与が認められる疾患として厚生労働省が発表し,新聞に掲載されたのは記憶に新しいですね)

貧血に限らず,免疫介在疾患が一度発症したベルヴェットの患者さん達には,
気をつけていただくようご説明やご案内をしていますが,
病気やワクチン以外にも気候の変動や各種ストレス(ストレス無しもNG)

寒波や突然の雪など気象条件が急激に変動する状況など注意が必要です
今回のRちゃんの再発も,バレンタインデー付近の寒波による雪の日でした。

やはり冬場は病気の発生が高まります

<予備知識1:免疫介在性溶血性貧血,自己免疫性溶血性貧血>
好発犬種:
ベルヴェット:マルチーズ,プードル,ミニチュアダックス
    国内:マルチーズ,シー・ズー,プードル
    海外:コッカースパニエル,アイリッシュセッター,プードル,O.E.シープドッグ







私の考えなのですが、
好発犬種はあくまでも好発であって、
いろんな犬種で起こりうる・・・と、見ているとそう感じました。
免疫性の病気は特に心無い人間によって、でたらめ交配の犠牲だと言われていますね。

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