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【リコール】米国から個人的に【アイムスの犬用ドライフード】購入された方へ
リコール原因に猛毒のアフラトキシンが関与しています。
照射殺菌を調べてる時にアフラトキシンを知り、今回の報道に驚愕しました。


アフラトキシンの主な汚染食品は、

トウモロコシ、落花生、豆類、香辛料、木の実類です。

大豆、小麦、米などの穀類にも低頻度で汚染があります。

アフラトキシンはたいへん熱に強く、一旦作られると、

通常の加工調理過程ではほとんど分解せず、

除去することが困難となります。


http://www.iph.pref.osaka.jp/news/vol39/news39_2.htmlより転記。
今はネットでも購入できますので、該当のお家の方に目に触れるといいのですが。






転載元・でぶ猫相撲部屋さん




米国でペットフードリコール:
アイムスの犬用ドライフードがアフラトキシンでペットフードのリコールが出ています。
米国から個人的に買って持って来るようなルートのある飼い主さん、ご注意を。
この記事の中にUPC番号が出ています。

★ ★ ★

Veterinarynews.comのサイト 2011年12月6日付

(見出し)P&G社、アフラトキシンの量を理由に
アイムスのドライタイプのドッグフード1ロットをリコール


オハイオ州メーソン発:The Proctor & Gamble Company (P&G社)は、
自社のアイムスのプロアクティブ・ヘルス・スマートパピーというブランドの
犬用ドライフードを自主リコールしている。


P&Gによれば、この12月6日に出されたリコールは、
規定値以上のレベルのアフラトキシンが検知されたことが理由だという。


リコール当該のたロットは、UPC番号1901402305の7ポンド入り袋、UPC番号1901410208の8ポンド入り袋、UPC番号1901401848の17.5ポンド入り袋を含んでいる。これらは、米国東部(アラスカ、コネチカット、デラウェア、フロリダ、ジョージア、ルイジアナ、メリーランド、ミシシッピ、メイン、ノースカロライナ、ニューハンプシャー、ニュージャージー、ペンシルバニア、サウスカロライナ、ヴァージニア)の州で特定数の小売業者に出荷されていた。


すべてのリコール対象製品は既に店舗の棚からは撤去されたとP&G社は述べており、
また、リコールと関連した実際の発症例は報告されていないという。


米国食品医薬品局(FDA)によると、アフラトキシンは、アスペルギルスフラブス(糀かび)の増殖過程で自然に発生する副産物であり、もしも大量に消費した場合ペットに有害となりえる。またFDAは、アフラトキシンにより影響を受けたペットは無気力で活発さがなくなり食欲が落ち、嘔吐したり、目または歯茎が黄ばむ、下痢などの徴候を示す場合があり、その場合は獣医の診察を受けるべきであるとしている。



問題の製品を購入した消費者は、電話1-(866)908-1569でアイムスに連絡し、
代替品のクーポンを取得できる。



以上

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2011.12.12 | ドッグフード |
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