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アメリカでアフラトキシンによる犬用ドライフードのリコールが相次いでいます。

転載元・でぶ猫相撲部屋さん


2011年12月16日アフラトキシンの危険性でリコールになった犬用ドライフードのニュース、さらに。

現在までの所、リコールになった品物の名前が出ている記事です。実際にアフラトキシンで被害が出ることはまれなようですが、怖いのはひとたびアフラトキシン中毒になると対処法がないことです。

North Country Gazette紙のサイト 2011年12月14日付

(見出し)アフラトキシンの危険性でドッグフードがリコールに

アフラトキシンによりリコールされたドッグフードの記録が必要な読者へ、以下が現在までにリコールされたもの(製造会社およびブランド名):

アイムズ社 - プロアクティブ・ヘルス・スマートパピー
カーギル社 - リバーラン、マークスマン
Advanced Animal Nutrition社 - ドッグパワー
O'Neal's Feeders Supply社 - アローブランド

これら公式に発表されているリコール・リストに加え、プライスチョッパー(スーパーのチェーン)も、アフラトキシンを理由にいくつかのIams製品を撤去し消費者に警告を出したことも覚えておくべきだ。

これまでにもあったペットフードののリコールと同様、今後時間がたつにつれ、さらに多くのフードがリコールされることも考えられる。先を見越して、一時的だけでもトウモロコシを含んでいないフードに変えるのも賢明な事かもしれない。

アフラトキシン中毒は、ペットが、かびの生えたトウモロコシ(この菌はトウモロコシ以外にも他の穀類やピーナッツで増殖することがある)で作られたフードを食べた場合に発症する。肝臓病になったり、死亡例となる場合もあるという。対処する治療法はない。

犬とアフラトキシンの毒性についてはこちらのサイトに書かれている。(英文)
http://veterinarymedicine.dvm360.com/vetmed/Medicine/ArticleStandard/Article/detail/463956

以上






ペットフード事件簿さんもご参照ください。
十分ご注意くださいね。

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2011.12.17 | ドッグフード |
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