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ヘルニア考・抱き方



本日2回目の更新です。




からヘルニアのことをご紹介したいと思います。(2008年 vol12)


その前に、そのきっかけとなったブログをご紹介します。
★緊急報告、ダックスのヘルニアについて
★緊急報告、ダックスのヘルニアについて~PART1


ダックスのブリーダーさんで、愛情溢れる飼育をされていて、
1頭1頭の命に真摯に向かっておいでのご夫婦です。
我が家はダックスですので、愛読しております。


BAUさんの犬舎は、開業してから約10年が経つのですが、
その間、1頭もヘルニアを発症した仔がいないとのことです。 
そこで、方々から何故?と問い合わせがよくあるとのこと。


実はBAU犬舎から巣立った2頭のダックスはヘルニアを発症していて、
尋ねられた質問を調べられ、比較検証した結果を記事にされました。


PART2は次回アップされますが、今回の(PART1)の記事は、
まさしく我が家でも実践していることでした。
・・・と、特別なことをしてるでもないので、多くの方もそうされてると思いますが、
抱き方でした。


ダックススタイルにも
抱っこの仕方も、長年間違ったやり方を続けると、
犬の足腰に大きな負担を与え続けることになる。
とあります。


PART2では抱き方の方法を紹介してくださるとのことで、
ダックス飼いの方は必見で、楽しみに待ちたいと思います。



我が家は上記の本、ダックススタイルさん式を家族で実践しています。
(BAUさんと同じ抱き方と下ろし方かなぁと思いました)
紹介しておいて先に書くのは失礼だと思うので、後日ご紹介できれば・・・と思います。





痩せた犬も油断は禁物!/戸田頑丈獣医

戸田頑丈先生はダックススタイルで「痩せた犬も油断禁物!」と声を寄せています。

調べたら、戸田頑丈先生は動物の鍼灸(4)
鍼灸師免許を持つ獣医師 [2011.02.14]
でした! 
(考えさせられる内容になっています)


戸田先生の言葉です。(ダックススタイルより)

「ヘルニアと言うと、肥満した犬に多発する印象があります。
 でも私の病院には、痩せているのにこの病気を発症して、
 治療を受けるダックスが少なくないんです。

 おそらくこれは、痩せた犬には神経質で、どちらかというと
 落ち着きがない犬が多いことが関係していると思われます。

 これはあくまで私の印象なんですが、常にピクピク、セカセカ動く犬は、
 どういうワケだがヘルニアになりやすい気がします。

 だから、愛犬がたとえ痩せていても油断は禁物ですよ。」





我が家は、痩せてないけど(太ってる)かなりのビビリ犬です。
そして・・・・


BAUさんへのコメントにですね、


お友達のところでも6歳ぐらいからヘルニアになった子達が増えてきたように思います。


がありました。
愛犬はその6歳と2ヶ月です。

イエローカードでしょうか!?ヒャー




余談ですが・・・、
愛犬がホリホリして合皮をボロボロにしたのでソファは処分しました。
隙あらば飛び乗り(スロープ嫌い)、へたしたら弓なりに降りる時もあったので油断なりませんでした。
無い今はとっても気が楽です。


布団を重ねたりすると乗ってしまうので、高い所が好きなんだと分かります。
そんな時には可哀想だったなって思うのでした。




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