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ヘルニア考・抱き方2 だらりと下に垂れる抱っこは厳禁です。

全開の記事の続きで、ヘルニア予防の抱き方のお話です。





 BAUさんの最新記事がアップになりました。
  ★緊急報告、ダックスのヘルニアについて~PART2






 しぶごえ館山壱号館スタッフブログさんに写真が載っています。
   ダックスの抱き方講座

       ※ 千葉県のワンちゃんと宿泊できるお宿です。
          http://www.shibugoe.com/






ダックススタイルによると、「お尻の保定に意識を持って」だそうです。
手全体でお尻をしっかり保定すると良いそうですよ。
下記は先ほどのリンク先様と重複内容になりますが、


片方の手を犬の両脇の下に回します。
もう片方の手全体で犬のお尻を抱きかかえます。
犬の体がぶれないようにしっかり支えます。







地面に下ろす時もご注意を!  




  抱っこした犬を地面に降ろす時、その足が地面に着かない間に手を離すと、
  着地の衝撃で犬の足腰に余計な負担が。
  落下の衝撃で、やはり脊髄などを痛める可能性もあります。

  犬を降ろす時はゆっくり腰をかがめて。
  犬の両足が地面に着くのを確認してから、優しくその手を離してあげてください


                             ダックススタイルより
         











足を踏みはずしやすい砂利道もできたら敬遠したほうが良さそうですね。
おもちゃのひっぱりっこが大好きな愛犬ですが、その時にも注意が必要だそうです。


犬の頚椎に負担をかけ、頚椎のヘルニアを誘発することになるだろうとの事です。
そうなんですよね。
腰にばかり神経がいってしまいますが、頚椎ヘルニアもあります。


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