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ダニによるバベシア症  大阪/緊急供血のお願い



緊急のお願い(クリックすると飼い主さんのブログにジャンプします)
最新記事→輸血後10日目


重篤な状態から抜け出せたようですが、まだ油断は禁物のようです。
供血の転載をさせていただきます。






転載元:多頭飼いの勧めさん


大阪在住のブログ友達えりちんのバーニーズ:アシュラ(オス)が

輸血を必要としています。



40kg以上で4歳位の子が望ましいとお医者さんに言われています。

勿論、それ以外の子でもご協力頂けたらと思います。

血液採取量は、600cc程です。

血液を採取してから、4時間以内に輸血しなければならないそうです。

血液採取のリスクをご理解して頂き、ご協力頂ける方はご連絡下さい。




バベシア症という病気だそうです。

関西方面で元気な大型犬を飼っていらっしゃる方、

ご協力どうぞよろしくお願い致します!






バベシア症とは?



フロントラインをしてるから大丈夫!と、
草むらに入れてませんか?
山や川遊びをさせていませんか?


フロントラインをしててもバベシア症に罹った仔、います。
ひどい場合には命に関わることもあって、闘病は相当辛いようです。


問題なく過ごせてるワンコの方が多いと思いますが、
バベシア症を頭の片隅に置いておいて、
帰宅後はダニがついてないかチェックをしてくださいね。



縁の下の力無し」さん
       念のために・・・2006年の記事です。
       6年前の記事ですので、最新治療薬ではないかもしれません。
       そんなんでリンクして無責任のようですが、
       私が拝見した中で、初めて情報が何点かありました
       体験談を是非ご覧になってほしいです。
       
       
       ワクチンでもお邪魔したことがあります。
       ワクチン記事も是非是非読んでみてください☆



シラナガ動物病院さん










犬に寄生するバベシアはバベシア・ギブソニとバベシア・カニスの2種類です。
日本ではバベシアギブソニがほとんどで、バベシア・カニスの感染は沖縄に限定されています。



近畿圏をはじめ、関西より西の中四国~九州、沖縄の一部地域で特に多発していますが、最近では関東や東北でもバベシア感染の報告があります


※感染地域の広がりと犬バベシア症に感染した犬の移動に伴い全国で発生が認められるようになっています・・・というサイトもありました。- 







血液検査内容と無症状(未発症)で、
「無症候性キャリア」と診断された仔のブログも読みました。
  ※投薬・注射の加療をしています。

愛犬の外遊びにはお互い十分に注意しましょ~。


アシュラ君が元気を取り戻すこと強く願っています。
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