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闘牛士の突然の悔悟




闘牛士は闘牛との戦いの途中に突然、戦さを止めました。



自分の残酷さに、はたと気づき、悔悟する闘牛士。



傷つきながらも、攻撃を止めた闘牛・・・。




その時の画像です。






彼は、仕事を辞め、闘牛士を引退しました。




何が彼を変えたのか・・・・・。






『己の罪深さに、突然気づいた闘牛士』とタイトルがつき、
ネットに転載が広がっています。




以下、転載です。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/07/post_03cb.html





一体、何が起こったのだろうか? 



牛の目は優しい。


限りなく優しい。


知っている者は知っているだろう。


恐怖に怯えた牛の目も知っている。


哀しみを湛えた牛の目も知っている。





しかし、


この牛は、きっと哀願の目をしていたのだ。





『何故、僕を傷つけるの?』





そして、


 
闘牛士の深層から思いが、ハタと心を射抜いたのだろう。


 
想像である。


 
闘牛には、それが届いたどうかは知らないが、



哀れみを抱いて闘牛士に語りかけているようだ。



その後、闘牛士よりも、彼の闘牛はどうなったのだろうか?



何故か、ひどく気になる写真である!






【転載開始】


己の罪深さに、突然気づいた闘牛士


少し前からネットを流れている感動的な写真です。


闘牛士が、戦いの途中で突然、


「哀願する無垢な動物の目にいたたまれなくなり」、


仕事を辞めてしまった、というものです。


自分の残酷さに、はたと気づいたわけです。


牛もこの後、彼を、攻撃しませんでした。



彼は、引退しました。


何だかこの写真、牛が、彼に、静かに語りかけているように見えませんか? 


テレパシーが通じてきているのかもしれません。


愛と調和のエネルギーが、日に日に強くなっています。
【転載終了】





以上です。


想像力。


相手の胸の内を推量するにも想像力は不可欠ですよね。
心の視野が狭くなって、思いやりの気持ちも育たないと思うし。


ペットを、命を、無慈悲に放棄した人間たちが、「悪因悪果」で、
いずれ、必ず、自身に返ってくると思っています。



大げさな話でなく、「してることは」「誰かがみている」・・・ですね。
「善因善果」・・・善い行いをしていれば、いずれ善い結果に報いられる。
「悪因悪果」・・・悪い行為には、必ず悪い結果や報いがある。


最近、ペットを取り巻く命の扱いがあまりに惨忍すぎて、やりきれなかった。
そんな時に、闘牛士の話題が目に留まり、ご紹介したくなりました。






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