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中医療の見解

今日は愛犬&夫&息子の施術日。


愛犬の状態を説明するには私が一番とのことで4人で鍼灸院に行ってきました。


獣医さんですがヒトの鍼灸や整体もなさいます。


 


 


面白い!


東洋医学はこれだから面白い!


ますます興味増し。


有り難い。


東洋医学と出会えて幸せです。


勉強しないと・・・・・と感じて帰ってきました。


 


 


まずは愛犬から。


昨年12月が最後なので4か月ぶりの鍼灸です。


12月に「咳」で相談をしています。


2月中旬に「逆くしゃみ」が出始めた事は先生は知らないので伝え


今回の大きな問題である(もう心配でね)


「くしゃみ」と「粘液性のつよい鼻水」を主訴しました。


 


 


最悪時のくしゃみは出ると10連続はしてました。


くしゃみで床に鼻をぶつけソクシしてしまったダックスくんのブログを数年前に読んだことがあり


愛犬は短足中の短足なので床や敷物に当たる時があるんです。


なので怖くて違う意味でも不安になってしまうのです。


 


 


咳は今回も喉を触診し声漏れ。


12月の見解と変わらず。


「大根はちみつあげてる?」


はちみつだけなら舐めるが大根はちみつは食べないと伝えるとソレでは意味がないそうで。


大根を要摂取と。


 


 


肝心の「くしゃみと鼻水」の原因ですが、


掛かりつけ医(西洋医学)が最初、「歯槽膿漏が原因かも」


鼻水を拭きながら「粘液性の鼻水が出てるでしょ」


通常はサラサラしてると。


 


 


抗生剤を飲んで効けば原因は歯槽膿漏ということで


1週間分飲み再診がちょうど1週間前の土曜日でした。


抗生剤を飲んでもくしゃみと咳は変わらず歯ではないとなりました。


聴診器をあて「肺はキレイだから風邪でもない」となり、


原因があるとすれば1つだけ心当たりがあったので、それも有りえると投薬も無く終わりました。


 


 


で今日。鍼灸の先生は


「歯を見せてね」と愛犬に声を掛けチェック。


「歯は問題ないよ」


脈診。(だけだったかな?)


 


 


結果、「肺の熱」と言われました。


くしゃみと鼻水は肺が熱を持っているため。


 


 


その熱を取るのは大根だから


大根おろしにしらすを入れたのを食べさせてと。


大根おろしを食べなくても大根を与えてと。


 


 


もしや副鼻腔炎なのでは?と疑ったので別の名、鼻の蓄膿症のことを聞いてみました。


愛犬の状態が進んだら副鼻腔炎(蓄膿症)になるそうです。


その場合は漢方薬でと。


今回は未病だったのですね。


 


 


面白いのが西洋医学では聴診に異常がなく肺がキレイ。


異常なし。投薬なし。


 


 


東洋医学では肺が熱を持っている。


ゆえに鼻の症状として現れた。


投薬なし。熱を取る大根を積極的に摂取しましょう~。


 


 


副鼻腔炎に移行しない様に務めてあげないと・・・・。


 


 


 


もう1つ東洋医学が面白いなと思ったのは夫の施術を見て。


長くなったので別記事で書きたいと思います。


 


 


     


 


 


 


 


 

2017.04.23 | 犬の病気 | Comment:0
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くしゃみと鼻水

昨年12月。


尊敬してやまないゴットハンド先生が愛犬の脈や体を触診しながら


 


「いくつだっけ? 11歳? 若いね~


 6-7歳 (の健康体) だよ」と言いました。


これは椎間板ヘルニアが治ってもメンテナンスを受けているお蔭です!!


鍼灸を受けると愛犬の顔つきがいいんです。


活力を感じるんです。


目もキラキラしてます。


 


 


今年4月8日。


くしゃみが連続に出るようになったので掛かりつけ医に行くと


口内を見て歯槽膿漏からかもしれない。


ティッシュについた鼻水が粘液性なので可能性は高い。


抗生剤を1週間分出します。


効けば歯槽膿漏が原因・・・・と言われました。


 


 


ワクチン接種を断って掛かりつけ医でのトリミング出禁になったのが2011年。


トリミング店も未接種は不可なので出禁以来自宅トリミングをしてますが、


9日のカット時に緊張からネバーとした鼻水が出ました。


やはり歯からなのか・・・・( TДT)


減ってるけど連続くしゃみはまだあります。


ということは歯じゃないのか・・・・(´・_・`)?


 


 


昨年12月から出始めた咳と逆くしゃみは春の訪れとともに激減しています。


ゴットハンドのおっしゃったとおり咳の原因は乾燥だと思っています。


 


 


来週の22日は鍼灸の予約日。


主人と長男と愛犬揃って施術を受けてきます。


先生に鼻水の件聞いてきてもらおう。


 


 


我が家は私以外は先生の施術を受けてます。


息子の友人の奥さん。


昨年先生を紹介して数回すでに通っているのですが、


めでたく妊娠しました♪


 


 


いろいろ体調面の不調を抱えていた奥さんですが


なんどかの流産の件も相談したそうで。


「大丈夫だよ。体質が変わるから妊娠(流産しない)できるよ」と。


お腹もかなり目立ってるようです♪


 


 


鍼灸の力を愛犬・家族を通して知るワタシでした( ´▽`)♡


 


 


 


 

2017.04.23 | 犬の病気 | Comment:0
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骨を丈夫にする納豆

今回も高知市のアミール動物病院さんのブログをご紹介させていただきます。
有益情報が有難いです。


ブログタイトルをまんまコピーしました




http://www.ameal-ahp.jp/2014/12/22/骨を丈夫にする納豆/



膵臓
インスリンの分泌
血糖値
全身の代謝を活性化



骨を丈夫にするだけじゃないとは・・・・


飼い主さんの健康にも直結する情報ですので ぜひ読んでみてください。


納豆を愛犬と分け合って 共に健康維持できるなんて



2016.02.16 | 犬の病気 | Comment:0
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ジャーキーはジャーキー


 ペットSpotAlbum コラム一覧
 ジャーキーをなぜ与えるのか.
 http://pet.3album.net/column/C_training/A_ain_1023.html




ジャーキーはジャーキーですかぁ・・・・・。
先月 安心工程製造のモノを買って与え始めたけど 止めます。




 ジャーキー症候群 
2016.02.15 | 犬の病気 | Comment:0
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心雑音とストレスと猫の赤ちゃんを保護
最後の更新が2015.3月。11か月放置中とは



昨年 自分の不注意から入院するという出来事がありました。

分離不安ぎみの愛犬のストレスはそれはそれは大きく

長時間のお留守番に不安でいっぱい。

家族が帰宅すると コイルマットが毎度ボロボロ状態に。

可哀想なことをしたとベット上で涙でした。

が・・・・退院したら そっけないことそっけないこと(笑) 

以下 省略 


入院騒動の1か月後 鍼灸の施術を受けに行った愛犬。

 「心雑音があるよ」「ストレスだね」と丁寧に施術を受け再度聴診器。

 「治ったよ」って聴診器を飼い主に聴かせてくれました。


ストレスから心雑音を起こすとは知らなかったよ。

そんな愛犬 2度目の心雑音を起こしました。


原因は・・・・・


この仔。




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きちゃない部屋はこの仔を保護した息子の部屋デス(笑)


昨年9月に保護した時 400g。  愛犬に弟にゃんこができました~


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突然現れた得体のしれないちっちゃなブッタイ。

愛犬のストレスになりました。

鍼灸で心雑音をとっていただき安心できましたが 今回は施術が長めだった。

愛猫は現在 5か月。 3㎏を超えました。

猫ちゃんブログにもなるのでしょうか? (適当に終わらせようとしてるワタシ(笑))
2016.02.10 | 犬の病気 | Comment:0