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ストレスから出血を伴う膀胱炎に 2







膀胱炎の方は、出血も見られず、通常の間隔・排尿量に落ち着いています。


昨日は注射をチクンとお薬が1種類出ています。
何も検出されてないので本来ならそれらの処置は不要だと言いました。
だが愛犬は血尿を出し、
朝8時の尿に+3の出血が見られたので治療(膀胱の)が必要とのこと。



なぜ膀胱炎で出血をするのか・・・・・。
先生が説明してくれました。



愛犬は何も検出されてないので菌が原因での出血とは別かもしれませんが
仕組みは同じなのかな?
検索すると、【膀胱内の粘膜は非常に柔らかいものです】とあります。



   膀胱内には尿が無い。
     無いけど尿意を感じる。
     なので排尿をしょうと膀胱を絞る。
     膀胱を絞ることで内部を痛めてしまう為・・・・と。



水分摂取を心がけ
1週間薬を飲んで何事もなくすめば完治です。



ストレス性。
膀胱炎になった午前中、愛犬は県内の歯科で有名な病院に居ました。
家を出るとまもなく愛犬はブルブル震えだしました。
こちらの病院は土日ゆえでしょうか?激混みです。
当日はそれでも空いてる方でしたが、2時間強院内で待ちました。
担当医だったら指名が入っててまだ診るまで時間が掛かりますが
どうなさいますか?と聞かれたので他の先生でOKですと答えました。



予定では最後の診察になると思っていたので、担当医でもよかったのですが、
愛犬のフケがストレスを受けているコトをおしえてくれてて
少しでも早く病院をあとにしたかったのです。



院内で申し訳ないですがフケを払ってました。(端席でそのソファはウチラだけでした)
フケはA4のプリント用紙を持っていたのでそちらに落としました。
払っても払っても浮き出てくるフケ。
11歳7か月の愛犬の異常に湧き出るフケを見たのは2度目です。
相当なストレスだとそれだけで解りました。



鍼灸の先生に言われた
「若い内はストレスを受けてもストレスを跳ね返すチカラがあるけど
シニアになるとストレスは体のダメージになる」の言葉を今回の歯科治療で
知ることとなりました。



6/10(土)
術前検査で9時頃病院へ。
しばらくして愛犬はお預かりで私たちと離れ離れに。
お迎えは17時に・・・と言われ行くも、
実際に愛犬と顔を合わせたのは1時間遅く、18時です。
とにかく混むんです。



愛犬は抱っこされて来ましたが、表情が尻尾が物語っていました。
再会の喜びよりショックを受けてると瞬間に分かりました。感じました。
ごめんね・・・・・。
愛犬に相当なストレスがかかっていた・・・と意識した日です。



予期せぬことで翌日もまたそこの病院に行くことになります。
あぁ・・・・。
いつもの愛犬に戻るまで数日掛りました。







2017.07.10 | 犬の病気 | Comment:0
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ストレスから出血を伴う膀胱炎に 1





愛犬が膀胱炎になりました。
たしか・・・ストルバイト結晶の膀胱炎になったのは3歳頃かとおもうのだけど(記録帳で未確認)
今回は何も検出されずの出血(+3)のみを伴う膀胱炎を発症しました。


昨晩 8日(土)のPM21:40頃です。
血が点々と床に落ちてるのを発見した息子。
私を呼ぶ感じで何かあったなと思いました。


尿が少し。
そこに血が混じってるのもあった。


歯の抜糸をしたのは6/24。
術前検査で血液検査をした際、すべての項目で異常なし。
昨年の秋での血液検査も同様にすべての項目異常なし。
※検査は別病院のため検査機関は異なる


それを踏まえて、膀胱炎だと思いました。
それにしても、床を拭く回数が多いのだけど
幸いなことに本犬は痛みが無いようで。
それは安堵でした。


日付が変わった深夜0:00過ぎは
トイレ場所に行く、戻る、数歩歩いてまたトイレに戻るの間隔がどんどん短くなります。
カットしたての爪の音がトイレを出たり入ったりを教えてくれます。


床に爪が当たる音が静寂な部屋に響くのです。
シンドイだろうなと可哀想。
私も膀胱炎の経験あるので分かる。
早く治してあげたい。
早く9時にならないかな。


この膀胱炎、私達家族は「ストレス性」だと思ってました。
実際あるんですね。
ストレスから膀胱炎になる・・・は知りませんでした。
今の住居に越してきて先に入居したお隣の方にどこの病院に行ってるのか聞いてみました。


その時、愛猫君が引っ越しのストレスで膀胱炎になっちゃったと聞きました。
なかなか治らないんだも言ってました。
へぇーーそういうのも(ストレス要因)あるんだと犬飼い3か月の私には新情報でした。


ストレスであることを疑わなかったのは、
抜糸をした歯科で有名な動物病院に午前中に出掛けたからです。
ストレスの怖さを感じたのは6/10が初めてでした。
心身に影響を与える・・・を愛犬は教えてくれました。
2017.07.09 | 犬の病気 |
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大根おろし+トッピングが楽しい♪


昨晩 大根おろし+しらす(塩抜きしない)+鳥のもも肉=完食


 


今朝 大根おろし+目玉焼き=完食


 


 


大根摂取を続けるコトで肺の熱が取れてくしゃみと鼻水が治まるといいな


 


 


 


今朝の健康番組で気象病なるものをやってました。


頭痛・・・体にかかるストレス・・・あとなんだっけ?


流してるだけだったので記憶に留まってる部分は少ないですが


見てる範囲でいうと、


これは(気象病)東洋医学が得意じゃないかな?と家族で話になるりました。


・・・で、対策として「ツボ」を紹介してましたよぉ~。


酔い止めのツボもあったようでMCアシスタントの方が喜んでました。


 


 


下記の画像はお灸中の愛犬。


 


数年前の画像なのでお顔に緊張が見られるけど


現在はお灸は気持ちイイを理解してるのでとてもリラックス顔してます。


 


 


いくつになっても動物病院に行くとブルブル震え


緊張しっぱなしでサラサラの鼻水がツーッと垂れるのですが


不思議な事に鍼灸の場合は初診時から一切そういうことはなく


違いが興味深いです。


 


 


通常は背中や腰にお灸ですが、1度だけ、1回のみ頭に鍼を打たれたことがあります(笑)


 


2017.04.23 | その他 | Comment:0
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左右の足の間隔


先生が昔監修された本をひっさびさに引っ張り出して読んで見たら


腰痛の時の足の位置が載ってて。


痛い時はO脚になってるそうです。


愛犬・・・・ドンピシャでした


 


 


実は、愛犬の歩いてる後ろ姿を見てこんなに左右の足幅狭かったっけ?と感じてて。


大袈裟に言ってしまうと足が絡まないで上手に歩くなって。


そんな風に見てました。


 


 


夜遅くなってタイミングよく起き出したので愛犬の歩き方を後ろから観察しました。


あーーーー しっかり隙間があるぅぅぅぅぅぅーーーー


全然違う


 


 


状況分かりづらいかな?


左足←←←→→→右足 と間があるのが通常なら


左足⇔右足と狭かったのです。


 


 


それが鍼灸の施術を受けたその日に


左足⇔右足だったのが


左足←←←→→→右足になってました


今朝もです。


先生が体触った時「反応」おこしたもんね。


腰に痛みがあったんだぁ(涙)


気付いてもあげず可哀想な事をしました。


 


 


今日は温灸器(棒灸用)を買おうと決めていて、購入してきました。


これでみんなで体を温めて健康を維持していきたいと思います。


ツボの勉強もしなくては。


 


 


愛猫のおぼっちゃま君。


キミはおとなしくお灸させてくれるかな?


ビビリっこだから「腎」を温めたいな。


 



 

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中医療の見解

今日は愛犬&夫&息子の施術日。


愛犬の状態を説明するには私が一番とのことで4人で鍼灸院に行ってきました。


獣医さんですがヒトの鍼灸や整体もなさいます。


 


 


面白い!


東洋医学はこれだから面白い!


ますます興味増し。


有り難い。


東洋医学と出会えて幸せです。


勉強しないと・・・・・と感じて帰ってきました。


 


 


まずは愛犬から。


昨年12月が最後なので4か月ぶりの鍼灸です。


12月に「咳」で相談をしています。


2月中旬に「逆くしゃみ」が出始めた事は先生は知らないので伝え


今回の大きな問題である(もう心配でね)


「くしゃみ」と「粘液性のつよい鼻水」を主訴しました。


 


 


最悪時のくしゃみは出ると10連続はしてました。


くしゃみで床に鼻をぶつけソクシしてしまったダックスくんのブログを数年前に読んだことがあり


愛犬は短足中の短足なので床や敷物に当たる時があるんです。


なので怖くて違う意味でも不安になってしまうのです。


 


 


咳は今回も喉を触診し声漏れ。


12月の見解と変わらず。


「大根はちみつあげてる?」


はちみつだけなら舐めるが大根はちみつは食べないと伝えるとソレでは意味がないそうで。


大根を要摂取と。


 


 


肝心の「くしゃみと鼻水」の原因ですが、


掛かりつけ医(西洋医学)が最初、「歯槽膿漏が原因かも」


鼻水を拭きながら「粘液性の鼻水が出てるでしょ」


通常はサラサラしてると。


 


 


抗生剤を飲んで効けば原因は歯槽膿漏ということで


1週間分飲み再診がちょうど1週間前の土曜日でした。


抗生剤を飲んでもくしゃみと咳は変わらず歯ではないとなりました。


聴診器をあて「肺はキレイだから風邪でもない」となり、


原因があるとすれば1つだけ心当たりがあったので、それも有りえると投薬も無く終わりました。


 


 


で今日。鍼灸の先生は


「歯を見せてね」と愛犬に声を掛けチェック。


「歯は問題ないよ」


脈診。(だけだったかな?)


 


 


結果、「肺の熱」と言われました。


くしゃみと鼻水は肺が熱を持っているため。


 


 


その熱を取るのは大根だから


大根おろしにしらすを入れたのを食べさせてと。


大根おろしを食べなくても大根を与えてと。


 


 


もしや副鼻腔炎なのでは?と疑ったので別の名、鼻の蓄膿症のことを聞いてみました。


愛犬の状態が進んだら副鼻腔炎(蓄膿症)になるそうです。


その場合は漢方薬でと。


今回は未病だったのですね。


 


 


面白いのが西洋医学では聴診に異常がなく肺がキレイ。


異常なし。投薬なし。


 


 


東洋医学では肺が熱を持っている。


ゆえに鼻の症状として現れた。


投薬なし。熱を取る大根を積極的に摂取しましょう~。


 


 


副鼻腔炎に移行しない様に務めてあげないと・・・・。


 


 


 


もう1つ東洋医学が面白いなと思ったのは夫の施術を見て。


長くなったので別記事で書きたいと思います。


 


 


     


 


 


 


 


 

2017.04.23 | 犬の病気 | Comment:0
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